狩野研究室

News History


2021-02-27

三原君(M2)が情報学部シンポジウム2020において情報学研究推進室長特別賞を受賞しました!

おめでとうございます!

2021-02-27

福野君(M2)と角田君(B4)がNLP2021で研究発表を行います!

発表する論文は以下のとおりです。


  • 福野将人狩野芳伸、 積極傾聴におけるあいづちのタイミングの予測
  • 角田一星, 狩野芳伸 、人狼知能開発のためのドメイン特化事前学習モデルの作成


NLP2021の大会メインページはこちら!

https://www.anlp.jp/nlp2021/

2021-02-27

梅村さん(M2)がSIG-SLUDで研究発表を行います!

発表する論文は以下のとおりです。

梅村 奏子、狩野 芳伸(静岡大)、メタファーの自動生成による意味的な重ね合わせのあるキャッチコピー生成器の構築

 

SIG-SLUD 第91回 言語・音声理解と対話処理研究会のメインページはこちら!

https://jsai-slud.github.io/sig-slud/91st-sig.html

2021-01-06

上山さん(B4)が中日新聞で紹介されました

国際会議 COLING 2020に採択された研究成果に関する記事が2020年12月16日朝刊に掲載されました。

2020-11-17

国際会議 COLING 2020に上山さん(B4)の論文が採択されました.

COLING 2020にMain Conference1件の査読付き国際学会論文が採択されました.

採択された論文は以下の通りです.

  • Ayaka Ueyama and Yoshinobu Kano. Diverse dialogue generation with context dependent dynamic loss function, In Proceedings of the 28th International Conference on Computational Linguistics (COLING2020),  December 2020.

2020-11-16

JURISIN 2020で林君(M2)が発表を行いました.

JURISIN 2020にて発表した論文(査読付き)は以下の通りです.

  • Ryuji Hayashi, Naoki Kiyota, Masaki Fujita, and Yoshinobu Kano. Legal Bar Exam Solver integrating Legal Logic Language PROLEG and Argument Structure Analysis with Legal Linguistic Dictionary, In Proceedings of the 14th International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2020) associated with JSAI International Symposia on AI 2020 (IsAI-2020), November 2020.

2020-11-15

SCIDOCA 2020で阿慶田さん(M2)が発表を行いました.

SCIDOCA 2020にて発表した論文(査読付き)は以下の通りです.

  • Mako Akeda and Yoshinobu Kano. Brain Function and Coordinate Extraction from Neuroscience Full Text Papers, In Proceedings of the 4th International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA2020) associated with JSAI International Symposia on AI 2020 (IsAI-2020), November 2020.

2020-03-17

黒田君(M2), 星野さん(M2), 岩間君(M2), 渥美君(B4), 上山さん(B3)が言語処理学会第26回年次大会において,発表を行いました.

発表した論文は以下の通りです.

  • 岩間 寛悟, 狩野 芳伸. 再帰的にエンコードを行う階層型Transformerによるマルチターン雑談対話の応答生成. 言語処理学会第26回年次大会 (NLP2020), 2020年3月.
  • 黒田 和矢, 狩野 芳伸. メタ情報に基づいた論文タイトル自動生成. 言語処理学会第26回年次大会 (NLP2020), 2020年3月.
  • 星野 玲那, 狩野 芳伸. 司法試験自動解答を題材にしたBERTによる法律分野の含意関係認識. 言語処理学会第26回年次大会 (NLP2020), 2020年3月.
  • 渥美 和大, 狩野 芳伸. Hierarchical Transformerによるストーリー生成. 言語処理学会第26回年次大会 (NLP2020), 2020年3月.
  • 上山 彩夏, 狩野 芳伸. 生成文の文脈に応じ動的に変化する損失関数による多様な対話応答生成. 言語処理学会第26回年次大会 (NLP2020), 2020年3月.

2019-11-06

林君(M1)の発表が人工知能学会全国大会優秀賞を受賞しました.

林 隆児, 狩野 芳伸. 司法試験自動解答における論理型言語PROLEGルール生成のための過去問分析と設計, 人工知能学会第33回全国大会(JSAI2019)人工知能の法学への応用セッション

http://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154374

2019-10-29

AIWolfDial2019 (INLG2019, Workshop)を開催しました.

Yoshinobu Kano, Claus Aranha, Michimasa Inaba, Fujio Toriumi, Hirotaka Osawa, Daisuke Katagami, Takashi Otsuki, Issei Tsunoda, Shoji Nagayama,  Dolça Tellols, Yu Sugawara and Yohei Nakata. Overview of AIWolfDial 2019 Shared Task: Contest of Automatic Dialog Agents to Play the Werewolf Game through Conversations, The 1st International Workshop of AI Werewolf and Dialog System (AIWolfDial2019) Collocated with INLG 2019 conference, 2019/10/29

2019-10-29

岩間君(M2)と角田君(B3)が国際会議INLG 2019において,発表を行いました.

INLG 2019に,Main Conference1件,Workshop1件の論文が採択されました.

採択された論文は以下の通りです.

  • Issei Tsunoda and Yoshinobu Kano. AI Werewolf Agent with Reasoning Using Role Patterns and Heuristics, The 1st International Workshop of AI Werewolf and Dialog System (AIWolfDial2019) Collocated with INLG 2019 conference, October 2019.
  • Kango Iwama and Yoshinobu Kano. Multiple News Headlines Generation using Page Metadata, In Proceedings of the 12th International Conference on Natural Language Generation, October 2019.

2019-10-04

狩野准教授がROCLING 2019で基調講演を行いました.

狩野准教授が国際会議 ROCLING 2019にて,基調講演を行いました.

  • Yoshinobu Kano. Beyond end-to-end learning: Dialog system, sentence generation, and conversation analysis for automatic mental disorder diagnosis. Keynote speech at the 31st Conference on Computational Linguistics and Speech Processing (ROCLING 2019). National Taipei University, Taiwan. October 2019.

2019-06-21

林君(M1), 清田君(B4)が国際会議ICAIL 2019において,発表を行いました.

発表した論文は以下の通りです.

  • Ryuji Hayashi, Yoshinobu Kano. Searching Relevant Articles for Legal Bar Exam by Doc2Vec and TF-IDF, COLIEE-2019 Workshop on International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2019),  June 2019.
  • Reina Hoshino, Naoki Kiyota, Yoshinobu Kano. Question Answering System for Legal Bar Examination using Predicate Argument Structures focusing on Exceptions, COLIEE-2019 Workshop on International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2019), June 2019.

2019-06-07

林君(M1), 清田君(B4)が2019年度人工知能学会全国大会(第33回)において,発表を行いました.

発表した論文は以下の通りです.
  • 林 隆児, 狩野 芳伸. 司法試験自動解答における論理型言語PROLEGルール生成のための過去問分析と設計, 人工知能学会第33回全国大会 (JSAI2019), 2019年6月
  • 清田 直希, 狩野 芳伸. 司法試験の問題分類と法律文書における人物関係の構造化辞書, 人工知能学会第33回全国大会 (JSAI2019), 2019年6月

2019-05-24

黒田君(M2)がIPA未踏事業スーパークリエータに認定されました.

総合科学技術研究科情報学専攻の黒田和矢君(狩野研究室)がIPA未踏事業スーパークリエータに認定されました.

2019-04-19

青木徹教授と宮崎真教授が静岡大学研究フェロー,狩野芳伸准教授と木谷友哉准教授が若手重点研究者に選定されました.

第4期(2019~2021年度)静岡大学研究フェロー及び若手重点研究者が選定され,浜松キャンパスでは4月9日にS-Portにて称号記授与式が行われました.
http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=5448

2019-04-11

狩野研究室の発達障害推定に関する研究が静岡新聞で紹介されました.

「重症度、AIで自動推定 自閉スペクトラム症 静大、浜医大研究」 静岡新聞 2019/4/10
https://www.at-s.com/news/article/health/shizuoka/621162.html

2019-03-13

崎下君(M2), 島田君(M2), 加藤さん(B4)が言語処理学会第25回年次大会において,発表を行いました.

発表した論文は以下の通りです.

  • 﨑下 雅仁, 小川 ちひろ, 土屋 賢治, 岩渕 俊樹, 岸本 泰士郎, 狩 野芳伸. 自閉スペクトラム症の発話者コーパス作成と自動診断支援システム構築, 言語処理学会第25回年次大会 (NLP2019), 2019年3月.
  • 加藤 由美, 平川 聡史, 梶山 晃平, 堀口 裕正, 狩野 芳伸. 電子カルテ自由記述部分からの皮膚疾患における重症度抽出, 言語処理学会第25回年次大会 (NLP2019), 2019年3月.
  • 島田 渉平, 狩野 芳伸. N-bestのスコアと文字列類似度を素性に用いた音声認識結果における誤り検出の検討, 言語処理学会第25回年次大会 (NLP2019), 2019年3月.

2019-01-27

崎下君(M2)がW3PHAI 2019 AAAI-19で発表しました.

発表した論文は以下の通りです.
  • M. Sakishita, T. Kishimoto, A. Takinami, Y. Eguchi, Y. Kano. Large-scale Dialog Corpus Towards Automatic Mental Disease Diagnosis, International Workshop on Health Intelligence (W3PHAI 2019), AAAI-19 (2019) 2019/1/27
  • M. Sakishita, C. Ogawa, K. J. Tsuchiya, T. Iwabuchi, T. Kishimoto, Y. Kano. Autism Spectrum Disorder’s Severity Prediction Model Using Utterance Features for Automatic Diagnosis Support, International Workshop on Health Intelligence (W3PHAI 2019), AAAI-19 (2019) 2019/1/27

2018-12-12

裁判過程分析についての取り組みが日本経済新聞で取り上げられました.

2018-12-10

服部君(M2)が第125回音声言語情報処理研究会(SLP)にて研究発表を行いました。

第125回音声言語情報処理研究会
http://sig-slp.jp/2018-SLP-125.html

2018-11-06

当研究室M1の岩間寛悟君がINLG2018にてデモセッションを行いました。

2018-10-31

当研究室M1の梶山晃平君がLOUHI2018にて研究発表を行いました。

2018-10-19

「知能と情報」Vol.30に、狩野准教授の人狼知能解説が掲載されました。

2018-08-24

狩野准教授がCEDEC2018のセッション「第4回人狼知能大会」にて講演を行いました。

詳細はこちら

2018-07-12

新三年生の正式な研究室配属が決定し、新たに5人のメンバーを研究室に迎えました。

近日中に歓迎会を開催します。また、メンバー一覧は追って更新いたします。

2018-06-14

当研究室の黒田和矢君が2018年度「未踏IT人材発掘・育成事業」に採択されました。

「未踏事業」は、ITを駆使してイノベーションを創出することのできる独創的なアイディアと技術を有するとともに、これらを活用する優れた能力を持つ、突出した若い人材を発掘・育成することを目的としています。

未踏事業
https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/portal_index.html

2018年度採択結果
https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2018/koubokekka_index.html

2018-05-30

狩野准教授と雑誌編集者の対談記事がITMediaに掲載されました。

2018-03-21

毎年恒例の牡蠣パーティーが執り行われました。


2018-01-11

中日新聞社との研究協力による新聞記事見出しの自動生成が紹介されました。

中日新聞(東海本社版)1月1日朝刊1面等および中日新聞(名古屋本社版)1月9日朝刊24面に掲載されました。

一緒に新聞を作ろう 静大とコラボ 初の紙面化

AIの てにをは感じて 助詞に苦戦 進化は急速

2017-12-04

第8回SCCしずおかコピー大賞において、当研究で自動生成されたキャッチコピーがファイナリストに残りました。

またその取り組みや授賞式の様子などが、静岡朝日テレビで紹介されます。

第八回SCCしずおかコピー大賞
とびっきりしずおか第2部

放送時間は、12/6(水)18:15~19:00の予定です。

2017-11-08

狩野准教授がSBSラジオ開局65周年特別番組「つづきはラジオで」に出演します

出演するのは
14時~15時 AIでラジオはつづく?!静岡発で未来は変わる?!
18時~20時半 異業種交流サロンTHE夜会
20時半~23時 ラジオナイトサミット2017 ラジオはつづく
の3つのコーナーです。

つづきはラジオで|SBSラジオ

2017-10-30

狩野准教授がNHK Eテレ「人間ってナンだ?超AI入門」に出演します

番組の放送時間は、2017年11月3日(金)午後10:00~午後10:45の予定です。

人間ってナンだ?超AI入門 第5回「勝負する」

2017-10-21

衆議院選挙啓発コピー自動生成の取り組みが中日新聞に掲載されました。

10月21日の朝刊に掲載されました。

紙面のPDF

2017-10-20

キャッチコピーの自動生成に関する取り組みが、フジサンケイビジネスアイに掲載されました。

2017-08-31

全国TBS/JNN系列ニュース「Nスタ」内で人狼知能に関する研究が紹介されます。

番組の放送時間は8/31(木)15:49~の予定です。

2017-08-15

日本経済新聞の8月14日付朝刊およびウェブサイトにおいて、人工知能による精神疾患の自動診断への試みが紹介されました。

2017-07-31

相手を信頼させたりうそを見破ったりすることができる人工知能への取り組みに関する記事が、中日新聞に掲載されました。

2017-06-23

キャッチコピー自動生成による静岡県知事選選挙啓発の取り組みが報道されました。

6月23日付朝刊紙面およびウェブサイトに掲載されました。
紙面のPDF

2017-05-26

静岡朝日テレビの番組「とびっきり!しずおか」ニュース内で、キャッチコピー自動生成の研究が紹介されます。

2017-03-17

研究室B4の﨑下君が、情報処理学会第79回全国大会で研究発表し、学生奨励賞を受賞しました。

2017-02-15

研究室メンバーで、昨年に引き続き、牡蠣を食べに行きました!

2016-12-16

研究実績が評価され、B4の﨑下君が学部長表彰を受賞しました。

2016-12-15

FM.Hiゆうラジ!Radio魂内「静大スタイル」に静岡大学第三期若手重点研究者の紹介として狩野准教授が出演し、研究についてお話ししました。

放送時間は 12/15(水)17:25~40 の予定です。

2016-12-06

SBS(静岡放送)ラジオの番組「GOGOワイド らぶらじ」のコーナー内で、狩野准教授が出演し、研究についてお話ししました。

放送時間は 12/9(金)14:30~39 の予定です。

2016-12-04

SSSVの支援による国際交流で台湾淡江大学と中央研究院を訪問、研究交流を行いました。

2016-11-15

SBSテレビ(静岡放送)ニュース番組「イブアイしずおか」の人工知能に関する特集内で、狩野研究室が紹介されます。

2016-10-05

研究室B3の柴君が、人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)第78回研究会(第7回対話システムシンポジウム)で研究発表しました。

対話破綻検出チャレンジに関する論文発表を行いました。

2016-08-30

新三年生が配属され、歓迎会を開催しました。

2016-08-25

狩野准教授がCEDEC 2016で「コンピュータは言葉を操れるか?~自然言語処理からみた人工知能の現在と応用」「[人工知能学会×CEDECコラボセッション] 人狼知能技術セッション」の二つのセッションで講演しました。

2016-06-14

狩野准教授が学術情報ソリューションセミナーで招待講演を行います。

詳細はこちらをご覧ください。

2016-06-13

狩野研究室チームが電子カルテ処理の国際コンテスト NTCIR-12 MedNLPDoc で首位の成績を収め、研究室B4の﨑下君が学会論文発表を行いました。その成果が中日新聞、静岡新聞などで報道されました。

2016-05-29

狩野准教授が国際ワークショップAINI 2016で招待講演を行います。

詳細はAINI 2016/INCF Nodes Workshopのページをご覧ください。

2016-05-28

狩野准教授が「2016岐阜新聞大学・短大進学ガイダンスパート1」でセミナー講演を行います。

高校生等でご興味のある方。岐阜駅前、各セミナーは先着申し込み制です。詳細は岐阜新聞社のページをご覧ください。

2016-05-26

狩野准教授が国際フォーラムDISKCON 2016で招待講演を行います。

2016-04-14

狩野准教授が静岡大学若手重点研究者の称号を付与されました。

詳細は静岡大学の広報記事をご覧ください。

2016-04-01

研究室ウェブサイトをリニューアルしました。

2016-02-23

研究室メンバーで牡蠣を食べに行きました!

とってもおいしかったです!

2015-12-13

狩野准教授が高柳研究奨励賞を受賞しました。

授賞式の様子など詳細はこちらです

2015-10-29

谷口君(B3)が人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD)第75回研究会(第6回対話システムシンポジウム)で研究発表しました。

対話破綻検出チャレンジに関する論文発表を行いました。

2015-09-19

医師国家試験の自動解答に関する研究成果が朝日、日経、ITmedia等に掲載されました。

慶応義塾大学理工学部・医学部との共同研究です。これを第一歩として、今後はより高性能なシステム構築を目指して研究を進めたいと考えています。掲載メディア一覧
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