狩野 芳伸

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氏名 狩野 芳伸 (かの よしのぶ、Yoshinobu Kano)
所属・職名 静岡大学 学術院 情報学領域 行動情報学系列 准教授 [教員組織]
  静岡大学 情報学部 行動情報学科 准教授(兼担) [学士課程]
※正式な第一所属は上記学術院ですが、こちらの所属のほうがわかりやすいかと思います
  静岡大学 大学院総合科学技術研究科 情報学専攻 准教授(兼担) [修士課程]
  静岡大学 創造科学技術大学院 情報科学専攻/インフォマティクス部門 准教授(兼担) [博士課程]
  静岡大学 グリーン科学技術研究所グリーンケミストリー研究部門 准教授(兼担)
  静岡大学 若手重点研究者(称号付与)
学位 博士(情報理工学) 東京大学 ↑このように(このほかにも)様々な外観がありえますが、同一人物です。2021年撮影。
研究領域 自然言語処理・計算言語学・人工知能
連絡先

〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1 情報学部2号館
静岡大学 情報学部
狩野 芳伸

E-mail: kano at inf.shizuoka.ac.jp
(at を @ に置き換えてください)

直近予定、過去の講演等はこちらにリストがあります(更新が追いついていない際は申し訳ありません)。

著書のご紹介

人狼知能で学ぶ人工知能プログラミング表紙人狼知能で学ぶAIプログラミング ~欺瞞・推理・会話で不完全情報ゲームを戦う人工知能の作り方~
狩野 芳伸, 大槻 恭士, 園田 亜斗夢, 中田 洋平, 箕輪 峻, 鳥海 不二夫 (著) 人狼知能プロジェクト (監修)
マイナビ出版(2017/5/31) 3,974円 ISBN 978-4-8399-6058-2

人狼知能エージェントの作成、機械学習、自然言語処理から実践的なプログラミングまで初心者にもわかりやすく丁寧に解説しました。 機械学習、自然言語処理、さらにプログラミングの入門者にも、また大学などでの演習教材として。

研究テーマ

日本語や英語など自然言語をコンピュータで扱う「自然言語処理」の研究をしています。言語は人間の知能の中核であり、人間の知能を探求する科学的な側面と、人間と協調する知的システムを作るという工学的な応用が表裏になる挑戦的な分野です。

人工知能学会誌 編集委員の抱負より

人工知能学会誌2021年5月号掲載の編集委員の抱負です。なんでもありということで、この時点でのこれまでの私の研究まとめと展望を、2pで書きました。文章としては一番よくまとまっていると思います。情報系~という程度での大学生、専門向け。

さきがけヒューマン図鑑(研究者インタビュー)

狩野の研究に対する考えを動画(5分+9分+8分に分割)でご紹介しています。 2013年当時の古いものですが、基本は変わっていないと思いますのでよろしければご覧ください。一般向け。

1. 自然で再利用の容易な自然言語処理システム
~「オープンソース」と「全自動」で、誰でも使えるプラットフォーム~

2. 学問の王様「物理学」×人間を知る「言語学」 (←拡大版はこちら) ~人間にはできないことが「できない」自然な機械~

3. 言語を理解し操る究極のコンピューター (←拡大版はこちら)
~エンジニアリングとサイエンスの両立で社会に役立つシステムへ!~

基礎的な研究: 人間により近い言語処理モデルと人間並みに自然な対話システムの研究

より人間に近い言語モデルの構築

近年、超大規模データの機械学習が成果を上げていますが、人間の仕組みからは離れたモデルになり必要なデータ量が多すぎること、ブラックボックスで説明が困難であるなどの課題があります。脳科学・認知科学的により人間に近い言語モデルの構築により、これらの点を打破することが長期的な目標です。

人間並みに言葉を操る対話システムの実現

人間の言語処理は話し言葉を基盤としており、その処理に必要な要素は多岐にわたると同時に未知のことが非常に多く挑戦的な課題です。話し言葉の分析、対話の戦略、発話の文生成、発話のタイミング、音声認識、音声合成、相槌の生成などが含まれます。下記のプロジェクトや、チャットシステムやキャラクタの自動会話など企業との連携による産業界の現場での実運用を目指しています。

人狼知能プロジェクト

嘘をつき嘘を見破る会話ゲーム「人狼」をプレイする人工知能を作成するプロジェクトのメンバーとして自動対戦を行う自然言語部門を毎年開催しており、特に会話の理解・生成の自然言語処理部分に挑戦してきたいと考えています。
人狼知能プロジェクトのウェブサイト
「AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ」inside-games
https://www.inside-games.jp/article/2017/09/05/109557.html
バンナム、スクエニ、東ロボ、MS――人工知能や機械学習はゲーム開発者に何をもたらすのか. (p3) @IT, Itmedia

ソーシャルメディアデータの分析

Twitterに代表されるSNSの書き込みは、省略や不完全な文が多く話し言葉に近い処理の難しいテキストです。主に日本語を対象として、さまざまな個人の特性、意見や行動を表すデータを解析し、有用な推測を行えるようなシステムの構築をしたいと考えています。

文章の自動生成

より面白く、興味を惹かれるキャッチコピーの自動生成を試みています。言葉の意味や比喩、解釈が課題となる、奥深いテーマです。株式会社電通と研究協力を行っています。

キャッチコピーの自動生成. 「とびっきり!しずおか」ニュース内. 静岡朝日放送. 2017/5/26 TV放送
「AIコピーライターの衝撃 広告代理店は今後どうなる?」ITMedia
広 告コピー、AIが考案 静岡大と電通、システム共同開発, at-s 静岡新聞朝刊30面 2017/5/18
静 大と電通、AIで広告コピーを自動生成 日本経済新聞朝刊 2017/5/25
電通、人工知能による広告コピー 生成システム「AICO」のβ版を開発 静岡大学の狩野研究室と共同で MarkeZine
AIコピーライター、AICOの お仕事 AIが巻きおこすセレンディピティー №2, 電通報 狩 野 芳伸, AICO, 福田 宏幸, 堤 藤成. 2017/05/25
AIコピーライター、AICOだよ。AI が巻きおこすセレンディピティー No.1, 電通報 狩野 芳伸, AICO, 福田 宏幸, 堤 藤成

また、中日新聞との研究協力で、新聞記事見出しの自動生成などを試みています。
「AI「2本見出し」習得 本紙・静大合同企画で再対決」中日新聞

応用的な研究: 自然言語処理の応用と基盤システム

基礎的な研究、要素技術の研究には、 特にその技術を用いた応用での評価が欠かせません。実社会、産業界で役立ちインパクトのある、研究メンバーが楽しくやりがいを感じられる挑戦的なテーマで評価検証を行いま す。

いずれも基盤になるのは自然言語処理の基礎技術ですので、基礎的な研究と応用的な研究は両輪であり、統合されていくと考えています。

精神疾患や発達障害の自動診断支援

音声録音やソーシャルメディアのデータの自然言語処理を行い、疾患の自動診断を試みています。慶應義塾大学病院、東京大学、国立情報学研究所、東京医科歯科大学、志學館大学などと共同研究を行っています。
精神疾患 AIで診断 慶大・静岡大、システム構築へ」日本経済新聞
自然言語処理による心の病の理解:未病で精神疾患を防ぐ(UNDERPIN)」 科学技術振興機構 CREST

電子カルテの処理

電子カルテ(診療録)や病理所見の処理など、医療テキストの処理を行っており、目標の一つは、医療現場を助けることのできる診断支援システムの構築です。国立病院機構、浜松医科大学、日本病理学会などと共同研究を行っています。
中日新聞 静 大のカルテ解析 国際大会で首位 紙 面のPDF
静岡新聞 AI 病名判断 静岡大チームが国際コンテスト首位 紙 面のPDF
日本経済新聞 電子版 「医師国家試験に解答する人工知能 正答率40%超」
朝日新聞 朝刊7面・ウェブ 「「症状から病名」新人工知能 医師国家試験、合格レベル目標 慶応・静岡大が開発」
RBB Today 「医 師国家試験の合格を目指す人工知能、慶大・静大が開発……診療支援に期待」

論文・専門文書のテキストマイニング

JST CRESTの支援を受けて、脳科学や生物学、医学の英語の論文、薬剤添付文書などを対象に、膨大な文献から薬剤や病気、治療法など新たな発見を導くテキストマイニングを 行っています。 日々膨大な量の論文が公開されており、人間ではおいきれませんが、自然言語処理によって自動的に必要な情報を抽出します。

法律文書の処理と司法試験の自動解答

法律関連の文書は文が長く複雑なうえ、背後に人間関係や論理構造が仮定されており高度な言語処理を必要とする分野です。そうした法律文書の処理技術のベンチマークとして、国際コンペティションCOLIEEを毎年開催し、我が国の司法試験自動解答に挑戦しています。応用として、裁判など法律関係の仕事の自動化による支援が考えられます。科学研究費助成金基盤研究(S) の支援を受けて裁判過程の自動化研究を進めています。
AIで裁判過程分析 静岡大、情報学研などと共同研究」日本経済新聞

議事録の解析と政治学分野への応用

議会の議事録を分析し、政策や政治家の議論プロセスや世論の関係のモデル化を試みています。

大学入学試験の自動解答(ロボットは東大に入れるか)

大学入試センター試験社会科の自動解答に挑戦しています。「東ロボ」プロジェクトの模試チャレンジは、2016年で終了しました。
インプレス社 PC Watch の記事「今の人工知能に解ける問題と解けない問題~AIによる東大合格を目指すプロジェクト成果発表会レポート」

統合全自動自然言語処理システム Kachako

国際標準フレームワーク UIMA に準拠した自動化支援の自然言語処理プラットフォームと世界最大の互換言語資源群を構築・統合し、より多くの人が容易に自然言語処理技術を利用できるようにするのが目標です。さまざまなツールやコーパス、機械学習手法を組み合わせて実行できるプラットフォームを構築しています。

略歴・社会活動・外部資金等

略歴

平成9年 栄光学園高等学校 卒業
平成13年 東京大学理学部物理学科 卒業
平成15年 東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 修士課程修了 (指導教官: 辻井潤一 教授)
平成19年 東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 博士課程単位取得退学 (指導教官: 辻井潤一 教授)
平成19年 東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 学術研究支援員
平成20年

東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 特任研究員に職名変更

平成21年 東京大学情報学環 特任研究員に異動
平成23年 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
ライフサイエンス統合データベースセンター 特任助教
平成23年

独立行政法人 科学技術振興機構 さきがけ研究者(専任)
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 外来研究員

平成26年 静岡大学 大学院情報学研究科 情報学専攻 准教授
 静岡大学 情報学部情報社会学科 准教授(兼担)
独立行政法人 科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)
平成27年

静岡大学学術院 情報学領域 行動情報学系列 准教授(改組による変更)
 静岡大学情報学部 情報社会学科 准教授(兼担)
 静岡大学大学院総合科学技術研究科 情報学専攻 准教授(兼担)
 静岡大学創造科学技術大学院 情報科学専攻/インフォマティクス部門 准教授(兼担)

平成28年

静岡大学情報学部 行動情報学科 准教授(兼担)(改組により所属学科変更)
静岡大学若手重点研究者(称号付与~平成31年)

平成31年~

静岡大学 学術院情報学領域 行動情報学系列 准教授(常勤)
静岡大学 情報学部行動情報学科 准教授(兼担)
静岡大学 大学院総合科学技術研究科 情報学専攻 准教授(兼担)
静岡大学 創造科学技術大学院 情報科学専攻/インフォマティクス部門 准教授(兼担)
静岡大学 グリーン科学技術研究所グリーンケミストリー研究部門 准教授(兼担)
静岡大学 第四期若手重点研究者(称号付与)

外部資金

研究代表者

吉田秀雄記念事業財団 研究助成 (2020年度予定)
「メタファーの自動生成による意味的な重ね合わせのあるキャッチコピー生成器の構築」
研究代表者(直接経費総額 2,842千円)

文部科学省 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 (2018年度-2021年度予定)
「心理学的に妥当な自然言語処理システムによる会話の自然な「間」の自動生成」
研究代表者(直接経費総額2,700千円・間接経費総額810千円)

吉田秀雄記念事業財団 研究助成(2017年度-2018年度)
「自然言語処理によるキャッチコピー自動生成の評価に関する研究」
研究代表者(直接経費総額 3,800千円)

文部科学省 科学研究費助成事業 若手研究(A) (2014年度-2017年度予定)
「全自動言語処理システムを用いたツール作成学習テンプレートの網羅的整備と共有」
研究代表者(直接経費総額18,200千円・間接経費総額 5,460千円予定)

文部科学省 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 (2014年度-2016年度予定)
「人間同様に失敗する構文処理による自然な文生成の研究」
研究代表者 (直接経費総額2,700千円・間接経費総額810千円 予定)

独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 個人型研究 さきがけ
「情報環境と人(研究総括: 石田亨教授)」領域
「解析過程と応用を重視した再利用が容易な言語処理の実現」(2011年度-2014年度)
研究代表者 (直接経費総額 40,000千円程度)

文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(C) (2009-2011年度)
「自然言語処理特化型の視覚的・対話的な半自動エラー解析のできる統合機械学習システム」
研究代表者 (直接経費総額 3300千円・間接経費総額 990千円)

研究分担者

文部科学省 科学研究費助成事業 挑戦的研究(開拓)
自然言語処理技術を用いた日英仏議会テキスト解析による国会の特質・変則性の解明」
研究分担者 (2020年度-2023年度予定)(研究代表者: 野中尚人先生)

国立研究開発法人理化学研究所 共同研究
「INCF日本ノード ニューロイメージングプラットフォーム(NIMG-PF)の公開運用」
研究分担者 (2018年度予定)(研究代表者: 山口陽子先生)

文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(S) (2017-2022年度予定)
「裁判過程における人工知能による高次推論支援」
研究分担者 (2017-2022年度予定)(研究代表者: 佐藤健先生)

科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST
「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」領域
「自然言語処理による心の病の理解:未病で精神疾患を防ぐ」
主たる共同研究者(2016-2018年度予定)(研究代表者: 岸本泰士郎先生)
同加速フェーズ「精神医学×メディア解析技術による心の病の定量化・早期発見と社会サービスの創出」
主たる共同研究者(2019-2021年度予定)(研究代表者: 佐藤真一先生)

日本医療開発機構(AMED) 臨床研究等ICT基盤構築・人工知能実装研究事業
「病理診断支援のための人工知能(病理診断支援AI)開発と統合的『AI医療画像知』の創出」
研究参加者(2019年度〜)

独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST
「科学的発見・社会的課題解決に向けた各分野のビッグデータ利活用推進のための次世代アプリケーション技術の創出・高度化」領域
「構造理解に基づく大規模文献情報からの知識発見」(2015年度-2021年度予定)
主たる共同研究者(研究代表者: 松本裕治先生)

厚生労働省 科学研究費補助金(臨床研究等ICT基盤構築研究事業)
「電子カルテ情報をセマンティクス(意味・内容)の標準化により分析可能なデータに変換するための研究」
研究分担者 (2016-2018年度予定)(研究代表者: 堀口裕正先生)

文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(C) (2014-2016年度)
「効果的な患者向け医薬品情報提供文書の必須因子の解析」(研究代表者: 池田正行先生)
研究分担者

受賞

情報学シンポジウム 情報学研究推進室長特別賞 三原直樹, 狩野芳伸. 人狼知能における自然な雑談の生成. 2020年12月.
HSSデザインコンテスト 特別賞 上野大雅,片上大輔,鳥海不二夫,大澤博隆,稲葉通将,狩野芳伸,大槻恭士. 「人狼知能同士の対戦ログデータを用いたデモンストレーション自動生成システムの開発」 2020年1月25日
人工知能学会 全国大会優秀賞 林隆児, 狩野芳伸. 司法試験自動解答における論理型言語PROLEGルール生成のための過去問分析と設計. 2019年6月.
Most Societally Beneficial Video Award, IJCAI 2019. Find a liar AI!: "The AIWolf game viewer" which visualizes the battle of the strongest five AI players in the AIWolf competition. Daisuke Katagami, Ryutaro Yamamoto, Fujio Toriumi, Hirotaka Osawa, Michimasa Inaba, Yoshinobu Kano, Takashi Otsuki.  2019年8月
情報処理学会全国大会学生奨励賞(指導教員として)2017年3月
論文賞(共著者として) 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト:代ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析. 自然言語処理, 23(1) 119-159. 2016年1月
高柳研究奨励賞 (2015) 毎 日新聞の記事
Best Paper Award, International Workshop on Analytics Services on the Cloud (ASC workshop in ICSOC) (2012)
IBM UIMA Innovation Award (2008) IBM のページ 東 京大学情報理工学系研究科のニュース

国際学会・国内全国大会規模の招待講演

Yoshinobu Kano. Japanese Medical NLP: Automatic Diagnosis of Mental Disorders from Dialogs and Processing Electronic Health Records. Invited talk at 6th Biomedical Linked Annotation Hackathon (BLAH6). Lutheran Ichigaya Center, Japan. 2020/2/4 国際招待講演

Yoshinobu Kano. Beyond end-to-end learning: Dialog system, sentence generation, and conversation analysis for automatic mental disorder diagnosis. Keynote speech at the 31st Conference on Computational Linguistics and Speech Processing (ROCLING 2019). National Taipei University, Taiwan. 2019/10/4 国際会議基調講演

Yoshinobu Kano. Challenges in Natural Language Processing: Question Answering and Dialog System. Keynote Speech at IR Workshop 2016, Academia Sinica, Taiwan. 2016/11/24. 国際基調講演

Yoshinobu Kano, Text Mining for Neuroscience Papers, 4th International Workshop of Advances in Neuroinformatics (AINI 2016) and 14th INCF Nodes Workshop. RIKEN BSI, 2016/5/29

Yoshinobu Kano. Kachako for Fully Automated NLP: from workflow creation to large scale parallel processing with ready-to-use NLP toolkit. In Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING 2013). An invited talk. September 3rd, 2013. Keio University, Tokyo.

Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma. MedNLP Track at NII Test Collection for Information Retrieval (NTCIR) 2012-13 and 2013-14. In eHealth Evaluation Lab 2013, Conference and Labs of the Evaluation Forum (CLEFeHealth 2013). An invited talk. Valencia, Spain. Semtember 24th, 2013.

狩野 芳伸. 自然言語処理プラットフォームの現状と利用.
英語コーパス学会第36回大会シンポジウム招待講演, 東京大学駒場キャンパス, 2010年10月.

学会活動

実行委員長, 言語処理学会第28回年次大会(NLP2022)(2021-2022)

代議員, 人工知能学会(2021-)

編集委員, 人工知能学会(2019-)
Editorial Board Member, Neural Network, Elsevier(2019-)

ニューロインフォマティクス国際統合機構(international Neuroinformatics Coordinating Facility, INCF), 日本ノードNIMG-PF(ニューロイメージングプラットフォーム)委員会委員(2018)
Steering Committee Member, Fourteenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2020)
Organizer, Competition on Legal Information Extraction/Entailment 2020 (COLIEE 2020) Chair, The 1st International Workshop of AI Werewolf and Dialog System (AIWolfDial2019), INLG 2019 conference
オーガナイザー、OS(オーガナイズドセッション)人狼知能と不完全情報ゲーム, 2019年度人工知能学会全国大会(JSAI 2019)
Organizer, AI4Legal workshop, the 18th International Semantic Web Conference (ISWC 2019)
Organizer, Competition on Legal Information Extraction/Entailment 2019 (COLIEE 2019), ICAIL 2019
Organizer, OS 4: Challenges in Data Analysis for Innovation in Neuroscience, 6th INCF Japan Node International Workshop Advances in Neuroinformatics (AINI 2018)
Organizer, Competition on Legal Information Extraction/Entailment 2018 (COLIEE 2018)
オーガナイザー, OS(オーガナイズドセッション)人狼知能と不完全情報ゲーム, 2018年度人工知能学会全国大会(JSAI 2018) Organizer, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2017)
NLP2017全国大会プログラム委員, 言語処理学会 (2016-2017)
Organizer, NTCIR-13 Medical Natural Language Processing for Web (MedNLPWeb) (2016-2017)
Organizer, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2016)
NLP2016全国大会プログラム委員, 言語処理学会 (2015-2016)
Organizer, NTCIR-12 Question Answering Lab for Examination (QALab-2) (2014-2016)
Organizer, NTCIR-12 Medical Natural Language Processing for Documents (MedNLPDoc) (2014-2016)
Organizer, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2015)
Organizer, NTCIR-11 QALab (2013-2014)
Organizer, NTCIR-11 Medical Natural Language Processing 2 (MedNLP2) (2013-2014)
Organizer, NTCIR-10 Medical Natural Language Processing (MedNLP) (2012-2013)
第1回コーパス日本語学ワークショップ シンポジウム「コーパスアノテーションと心理言語学」コオーガナイザ (2012)
Co-organizer, BIoHackaton 2011 workshop. (2011)
Co-organizer, NAACL BioNLP '09 Shared Task on Event Extraction. (2009)

座長、言語処理学会第27回年次大会、「対話」セッション(2021)
座長、言語処理学会第24回年次大会、「対話」セッション(2018)
Session Chair, MedWeb task, NTCIR-13 conference (2017)
Session Chair, Second International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA 2017)
座長、第16回情報科学技術フォーラム(FIT 2017)、「自然言語処理応用」セッション(2017)
Session Chair, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2017) at ICAIL 2017
座長、言語処理学会第23回年次大会、「対話」セッション(2017)
座長、言語処理学会第22回年次大会、「知識獲得」セッション(2016)
Session Chair, 2nd International Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure (WLSI 2015)
座長、言語処理学会第21回年次大会、「含意関係・言い換え」セッション (2015)
座長, 情報処理学会第76回全国大会, 学生セッション(人工知能と認知科学: 機械翻訳・対話・文生成・要約).(2014)
指定討論者, 第5回コーパス日本語学ワークショップ. 国立国語研究所 (2014)

Program Committee Member, The Second Conference of the Asia-Pacific Chapter of the Association for Computational Linguistics and the 10th International Joint Conference on Natural Language Processing (AACL-IJCNLP 2021)
Program Committee Member, The Second International Workshop on NLP for Medical Conversations (NLPMC 2021)
Program Committee Member, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2021)
Program Committee Member, The 18th International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2021)
Program Committee Member, The Eleventh International Workshop on Health Text Mining and Information Analysis (LOUHI 2021)
Program Committee Member, The 2021 Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics (NAACL 2021)
Program Committee Member, Forth International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA 2020)
Program Committee Member, The Eleventh International Workshop on Health Text Mining and Information Analysis (LOUHI 2020)
Program Committee Member, The 3rd Clinical Natural Language Processing Workshop at EMNLP 2020. November 19, 2020. Program Committee Member, Fourteenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2020)
Program Committee Member, Semantic Indexing and Information Retrieval for Health(SIIRH 2020), held in conjunction with the 42nd European Conference on Information Retrieval (ECIR2020).
Program Committee Member, The Tenth International Workshop on Health Text Mining and Information Analysis (LOUHI 2019)
Program Committee Member, 16th International Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING 2019)
Program Committee Member, Thirteenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2019)
Program Committee Member, the Second International Workshop on Health Natural Language Processing at ICHI 2019 (HealthNLP 2019)
Program Committee Member, the Ninth International Workshop on Health Text Mining and Information Analysis at EMNLP (LOUHI 2018)
Program Committee Member, the 31st International Conference on Legal Knowledge and Information Systems (JURIX 2018).
Program Committee Member, Third International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA 2018)
Program Committee Member, Twelveth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2018)
Program Committee Member, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2018) Program Committee Member, the 30th International Conference on Legal Knowledge and Information Systems (JURIX 2017).
Program Committee Member, Second International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA 2017)
Program Committee Member, Tenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2017)
Program Committee Member, Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2017)
Program Committee Member, the Fifth Conference on Natural Language Processing and Chinese Computing & the Twenty Fourth International Conference on Computer Processing of Oriental Languages (NLPCC-ICCPOL 2016)
Co-chair of Program Committee, the 4th IEEE International Workshop on Empirical Methods for Recognizing Inference in TExt (IEEE EM-RITE 2016), 17th IEEE International Conference on Information Reuse and Integration (IRI 2016).
Program Committee Member, First International Workshop on Scientific Document Analysis (SCIDOCA)(2016)
Program Committee Member, Tenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2016)
Program Committee Member, 3rd International Joint Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure  and Open Infrastructures and Analysis Frameworks for HLT(WLSI-OIAF4HLT), the 26th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2016)
Co-chair of Program Committee, the 3rd IEEE International Workshop on Empirical Methods for Recognizing Inference in TExt (IEEE EM-RITE 2015), 16th IEEE International Conference on Information Reuse and Integration (IRI 2015).
Program Committee Member, Ninth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2015)
Program Committee Member, 2nd International Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure (WLSI 2015)
Program Committee Member, Workshop on Open Infrastructures and Analysis Frameworks for HLT, the 25th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2014)
Program Committee Member, the 3rd IEEE International Workshop on Empirical Methods for Recognizing Inference in TExt (IEEE EM-RITE 2014), 15th IEEE International Conference on Information Reuse and Integration (IRI 2014).
Program Committee Member, The First Workshop on Natural Language Processing for Medical and Healthcare Fields, Workshop on IJCNLP 2013. (2013)
Program Committee Member, CoNLL 2010 Shared Task. (2010)
Program Committee Member, Web Services and Processing Pipelines in HLT (WSPP), Workshop on LREC 2010. (2010)
Program Committee Member, New Challenges for NLP Frameworks, Workshop on LREC 2010. (2010)

Invited Reviewer, Journal of Biomedical Semantics (2019)
Invited Reviewer, Natural Language Engineering (2019).
Invited Reviewer, Plos One (2018, 2019)
Invited Reviewer, Transactions on Asian and Low-Resource Language Information Processing (TALLIP) (2016)
Invited Reviewer, "Web Intelligence and Agent Systems (WIAS): An International Journal” (2014)
査読委員, 情報処理. (2017)
査読委員, 自然言語処理. (2013)
査読委員, 電子情報通信学会英文論文誌D. (2011)
査読委員, 人工知能学会誌. (2011)
Invited Reviewer, Bioinformatics, Oxford journals. (2010, 2011, 2012, 2015, 2017)

担当講義

静岡大学

「知的情報システム開発II」情報学部 選択必修科目 学部3年前期(2022年度)
「知的情報システム開発I」情報学部 必修・選択科目 学部2年後期(2021年度)
「データマイニング」情報学部 専門科目 学部3年・4年前期(2015〜2021年度)
「プログラミング」情報学部 必修科目 学部1年後期(2020〜2021年度)
「情報システム開発演習」情報学部 選択必修科目 学部3年前期(2015〜2021年度)
「囲碁で」全学教育科目 前期・後期(2016〜2021年度)
「自然言語処理特論」総合科学技術研究科 大学院1年など前期(2017〜2021年度)
「情報資源総論」総合科学技術研究科 融合科目 大学院1年など前期(2014, 2017〜2021年度)
「起業論」全学教育科目(浜松) 学際科目 学部2年後期(2019〜2021年度)
「メディア・コミュニケーション論」情報学部 専門科目 学部1年前期(2020〜2021年度)
「先端情報学実習」情報学部 専門科目 学部2年前期・後期(2017〜2021年度)
「データ処理プログラミング」情報学部 必修科目 学部2年前期(2017〜2020年度)
「コミュニケーション論」情報学部 専門科目 学部1年後期(2017〜2019年度)
「新入生セミナー」情報学部 学部1年前期(2016, 2019年度)
「情報学応用論」情報学部 学部3年前期(2016〜2017年度)
「Webシステム設計演習」情報学部 学部2年後期(2014〜2016年度)
「データベース論」情報学部 専門科目 学部2年前期(2015年度)

他大学・非常勤・高校での講演等

神戸大学「数理・データサイエンス概論2/B」非常勤講師(2021年度)
神戸大学「数理・データサイエンス概論A」非常勤講師(2020年度)
National Chiao Tung University「4-day introductory program on Natural Language Processing」Distinguished Visiting Professor(2019年度)
徳山工業高等専門学校「特別講義Ⅰ「自然言語処理の挑戦的課題:何が難しいのか」」非常勤講師(2019年度)
神戸大学「データサイエンス概論2」非常勤講師(2019年度)
神戸大学「データサイエンス概論2」非常勤講師(2018年度)
法政大学情報科学研究科 「情報科学特別講義6(テキストマイニング特論)」 非常勤講師 (2013年度)
お茶の水女子大学「情報科学特別講義」講演 (2013年度)

浜松西高校、磐田南高校、藤枝東高校(2018年度) 浜松北高校、磐田南高校、藤枝東高校(2017年度) 浜松南高校、静岡高校、磐田南高校、藤枝東高校(2016年度)
浜松北高校、多治見北高校、磐田南高校、島田商業高校(2015年度)

運営

教務委員会、情報学研究推進室(2018年度) 教務委員会、情報学研究推進室(2017年度)
広報委員会(2016年度, 2015年度)
学部Webワーキンググループ(2015年度)

社会活動

経済産業省 情報大航海プロジェクト 専門委員 (2009年)
国際標準化団体 OASIS UIMA 委員会委員 (2007年-2010年)

所属学会

言語処理学会 正会員
人工知能学会 正会員
情報処理学会 正会員

業績一覧

著書

狩野 芳伸, 大槻 恭士, 園田 亜斗夢, 中田 洋平, 箕輪 峻, 鳥海 不二夫. 人狼知能で学 ぶAIプログラミング ~欺瞞・推理・会話で不完全情報ゲームを戦う人工知能の作り方~. マイナビ出版. 2017/5/31

狩野芳伸. コーパスと自然言語処理 第2章. 講座 日本語コーパス 8. 前川喜久雄 監修/松本裕治 ・奥村学 編. 朝倉書店. 2017/12/10

宮崎 真, 阿部 匡樹, 山田 祐樹, 井隼 経子, 小野 史典, 門田 宏, 高橋 康介, 羽倉 信宏, 平島 雅也, 荒牧 勇, 有賀 敦紀, 池上 剛, 大泉 匡史, 狩野 芳伸, 黒田 剛士, 鈴木迪諒, 田中 章浩, 西村 幸男, 宮脇 陽一, 吉江 路子, 渡邊 克巳, 門田 浩二, 河内山 隆紀, 戸松 彩花, 吉田 真一. 日常と非日常か らみる こころと脳の科学. コロナ社. 2017/10/3

鳥海 不二夫, 片上 大輔, 大澤 博隆, 稲葉 通将, 篠田 孝祐, 狩野 芳伸. 人狼知能 だます・見破る・説得する人工知能. 森北出版. 2016/8/31

査読付き雑誌論文

Keiko Niimi, Ayataka Fujimoto, Yoshinobu Kano, Yoshiro Otsuki, Hideo Enoki and Tohru Okanishi. Speech Analysis Using Artificial Intelligence as a Peri-Operative Evaluation: A Case Report of a Patient with Temporal Lobe Epilepsy Secondary to Tuberous Sclerosis Complex Who Underwent Epilepsy Surgery. Journal of Brain Sciences, volume 11, pp1-6. DOI: https://doi.org/10.3390/brainsci11050568, 2021/4/29

Kohei Kajiyama, Hiromasa Horiguchi, Takashi Okumura, Mizuki Morita and Yoshinobu Kano. De-identifying free text of Japanese electronic health records. Journal of Biomedical Semantics, pp1-12. DOI: https://doi.org/10.1186/s13326-020-00227-9, 11:11 2020/9/22

Juliano Rabelo, Mi-Young Kim, Randy Goebel, Masaharu Yoshioka, Yoshinobu Kano, Ken Satoh. A Summary of the COLIEE 2019 Competition. New Frontiers in Artificial Intelligence, JSAI-isAI 2019, Lecture Notes in Computer Science, volume 12331, Pages 34-49. DOI: https://doi.org/10.1007/978-3-030-58790-1_3 2020/9/11

﨑下雅仁,小川ちひろ,土屋賢治,岩渕俊樹,岸本泰士郎,狩野 芳伸. 発話特徴を用いた自閉スペクトラ ム症の重症度推測システム. 人工知能学会論文誌35(3), p. B-J45_1-11, DOI: https://doi.org/10.1527/tjsai.B-J45 2020/5/1

箕輪 峻,狩野 芳伸. 人狼ゲームにおける対話システムのための中間表現および自然言語から中間表現へ の変換. 人工知能学会論文誌35(1) 特集論文「知的対話システム」, DOI: https://doi.org/10.1527/tjsai.DSI-F 2020/1/1

Reina Hoshino, Ryosuke Taniguchi, Naoki Kiyota, Yoshinobu Kano. Question Answering System for Legal Bar Examination using Predicate Argument Structure. New Frontiers in Artificial Intelligence, Lecture Notes in Artificial Intelligence (LNAI), volume 11717, Pages 207-220.

Ryosuke Taniguchi, Reina Hoshino, Yoshinobu Kano. Legal Question Answering System using FrameNet. New Frontiers in Artificial Intelligence, Lecture Notes in Artificial Intelligence (LNAI), volume 11717, Pages 193-206.

Yoshinobu Kano, Mi-Young Kim, Masaharu Yoshioka, Yao Lu, Juliano Rabelo, Naoki Kiyota et al. COLIEE-2018: Evaluation of the Competition on Legal Information Extraction and Entailment. New Frontiers in Artificial Intelligence, Lecture Notes in Artificial Intelligence (LNAI), volume 11717, Pages 177-192.

Masahito Sakishita, Taishiro Kishimoto, Akiho Takinami, Yoko Eguchi and Yoshinobu Kano. Large-scale Dialog Corpus Towards Automatic Mental Disease Diagnosis. Precision Health and Medicine - A Digital Revolution in Healthcare, Studies in Computational Intelligence, volume 843, pp.111-118. Springer. DOI: DOI 978-3-030-24409-5_10 2019/8/24

Masahito Sakishita, Chihiro Ogawa, Kenji J. Tsuchiya, Toshiki Iwabuchi, Taishiro Kishimoto and Yoshinobu Kano. Autism Spectrum Disorder’s Severity Prediction Model Using Utterance Features for Automatic Diagnosis Support. Precision Health and Medicine - A Digital Revolution in Healthcare, Studies in Computational Intelligence, volume 843, pp.83-95 Springer. DOI: 978-3-030-24409-5_8 2019/8/24

Shoko Wakamiya, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma, Eiji Aramaki. Tweet Classification Toward Twitter-Based Disease Surveillance: Overview of the MedWeb Shared Task. Journal of Medical Interest Research. DOI: 10.2196/12783 2019

Masahito Sakishita, Taishiro Kishimoto, Akiho Takinami, Yoko Eguchi and Yoshinobu Kano. Large-scale Dialog Corpus Towards Automatic Mental Disease Diagnosis. Studies in Computational Intelligence. Springer. 2019

Masahito Sakishita, Chihiro Ogawa, Kenji J. Tsuchiya, Toshiki Iwabuchi, Taishiro Kishimoto and Yoshinobu Kano. Autism Spectrum Disorder’s Severity Prediction Model Using Utterance Features for Automatic Diagnosis Support. Studies in Computational Intelligence. Springer 2019

Rumiko Shimazawa, Yoshinobu Kano, Masayuki Ikeda. Natural language processing‐based assessment of consistency in summaries of product characteristics of generic antimicrobials. Pharmacology Research & Perspectives, 6(6). DOI 10.1002/prp2.435 2018/11/11

Ryosuke Taniguchi, Yoshinobu Kano. Legal Yes/No Question Answering System Using Case-Role Analysis. In: Kurahashi S., Ohta Y., Arai S., Satoh K., Bekki D. (eds) New Frontiers in Artificial Intelligence. JSAI-isAI 2016. Lecture Notes in Computer Science, vol 10247. Springer, Cham 2017/7/8

伊藤 詩乃, 田中 佑岳, 狩野 芳伸, 榊原 康文. 医師国家試験を自動解答するプログラムの構 築. 人工知能学会論文誌 31(6), 2016

松崎拓也, 横野光, 宮尾祐介, 川添愛, 狩野芳伸, 加納隼人, 佐藤理史, 東中竜一郎, 杉山弘晃, 磯崎秀樹, 菊井玄一郎, 堂坂浩二, 平博順, 南泰浩, 新井紀子. 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト:代 ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析. 自然言語処理, 23(1) 119-159. 2016年1月 (論文賞受賞)

石岡恒憲, 狩野芳伸, 大津起夫. 全文検索による試験解答システム-新規作成問題の類似文書検索を 中心として-. 大学入試研究ジャーナル, 25, pp.129-135, 2015年3月

Toshiaki Katayama, Mark D Wilkinson, Kiyoko F Aoki-Kinoshita, Shuichi Kawashima, Yasunori Yamamoto, Atsuko Yamaguchi, Shinobu Okamoto, Shin Kawano, Jin-Dong Kim, Yue Wang, Hongyan Wu, Yoshinobu Kano, Hiromasa Ono, Hidemasa Bono, Simon Kocbek, Jan Aerts, Yukie Akune, Erick Antezana, Kazuharu Arakawa, Bruno Aranda, Joachim Baran, Jerven Bolleman, Raoul Jp Bonnal, Pier Luigi Buttigieg, Matthew P Campbell, Yi-An Chen, Hirokazu Chiba, Peter Ja Cock, Kevin B Cohen, Alexandru Constantin, Geraint Duck, Michel Dumontier, Takatomo Fujisawa, Toyofumi Fujiwara, Naohisa Goto, Robert Hoehndorf, Yoshinobu Igarashi, Hidetoshi Itaya, Maori Ito, Wataru Iwasaki, Matú Kala, Takeo Katoda, Taehong Kim, Anna Kokubu, Yusuke Komiyama, Masaaki Kotera, Camille Laibe, Hilmar Lapp, Thomas Lütteke, M Scott Marshall, Takaaki Mori, Hiroshi Mori, Mizuki Morita, Katsuhiko Murakami, Mitsuteru Nakao, Hisashi Narimatsu, Hiroyo Nishide, Yosuke Nishimura, Johan Nystrom-Persson, Soichi Ogishima, Yasunobu Okamura, Shujiro Okuda, Kazuki Oshita, Nicki H Packer, Pjotr Prins, Rene Ranzinger, Philippe Rocca-Serra, Susanna Sansone, Hiromichi Sawaki, Sung-Ho Shin, Andrea Splendiani, Francesco Strozzi, Shu Tadaka, Philip Toukach, Ikuo Uchiyama, Masahito Umezaki, Rutger Vos, Patricia L Whetzel, Issaku Yamada, Chisato Yamasaki, Riu Yamashita, William S York, Christian M Zmasek, Shoko Kawamoto, Toshihisa Takagi. BioHackathon series in 2011 and 2012: penetration of ontology and linked data in life science domains. Journal of biomedical semantics, 5(1):5. February 5th, 2014.  DOI:10.1186/2041-1480-5-5

Yoshinobu Kano, Jari Bjorne, Filip Ginter, Tapio Salakoski, Ekaterina Buyko, Udo Hahn, K BRETONNEL Cohen, Karin Verspoor, Christophe Roeder, Lawrence E Hunter, Halil Kilicoglu, Sabine Bergler, Sofie VAN Landeghem, Thomas VAN Parys, Yves VAN DE Peer, Makoto Miwa, Sophia Ananiadou, Mariana Neves, Alberto Pascual-Montano, Arzucan Ozgur, Dragomir R Radev, Sebastian Riedel, Rune Saetre, Hong-Woo Chun, Jin-Dong Kim, Sampo Pyysalo, Tomoko Ohta and Jun'ichi Tsujii. U-Compare bio-event meta-service: compatible BioNLP event extraction services. BMC Bioinformatics, 12:481, 2011. doi:10.1186/1471-2105-12-481

Y. Kano, M. Miwa, K. Cohen, L. Hunter, S. Ananiadou, and J. Tsujii, U-Compare: a modular NLP workflow construction and evaluation system. IBM Journal of Research and Development, vol. 55, no. 3, pp. 11:1-11:10, 2011.
[IEEE Explore]

Jin-Dong Kim, Tomoko Ohta, Sampo Pyysalo, Yoshinobu Kano and Jun'ichi Tsujii. Extracting bio-molecular events from literature - the BioNLP’09 shared task. Computational Intelligence, 27(4), pp. 513–540, November 2011.

Kano, Yoshinobu, Paul Dobson, Mio Nakanishi, Jun'ichi Tsujii and Sophia Ananiadou. Text Mining Meets Workflow: Linking U-Compare with Taverna. Bioinformatics. 26(19). pp. 2486-2487, Oxford Journals, October 2010.
[Journal Website]

Sætre, Rune, Kazuhiro Yoshida, Makoto Miwa, Takuya Matsuzaki, Yoshinobu Kano and Junichi Tsujii. Extracting Protein-Interactions from Text with the Unified AkaneRE Event Extraction System. Transactions on Computational Biology and Bioinformatics (TCBB), 7(3), pp. 442-453, 2010.

Kano, Yoshinobu, William A. Baumgartner Jr, Luke McCrohon, Sophia Ananiadou, K. Bretonnel Cohen, Lawrence Hunter and Jun'ichi Tsujii. U-Compare: share and compare text mining tools with UIMA. Bioinformatics. 25(15). pp. 1997-1998, Oxford Journals, May 2009..

T. Katayama, K. Arakawa, M. Nakao, K. Ono, K. Aoki-Kinoshita, Y. Yamamoto, A. Yamaguchi, S. Kawashima, H.-W. Chun, J. Aerts, B. Aranda, L. Barboza, R. Bonnal, R. Bruskiewich, J. Bryne, J. Fernandez, A. Funahashi, P. Gordon, N. Goto, A. Groscurth, A. Gutteridge, R. Holland, Y. Kano, E. Kawas, A. Kerhornou, E. Kibukawa, A. Kinjo, M. Kuhn, H. Lapp, H. Lehvaslaiho, H. Nakamura, Y. Nakamura, T. Nishizawa, C. Nobata, T. Noguchi, T. Oinn, S. Okamoto, S. Owen, E. Pafilis, M. Pocock, P. Prins, R. Ranzinger, F. Reisinger, L. Salwinski, M. Schreiber, M. Senger, Y. Shigemoto, D. Standley, H. Sugawara, T. Tashiro, O. Trelles, R. Vos, M. Wilkinson, W. York, C. Zmasek, K. Asai, and T. Takagi
The DBCLS BioHackathon: standardization and interoperability for bioinformatics web services and workflows. Journal of Biomedical Semantics, 1(1), 8. 2010.

査読付き国際会議論文

Ayaka Ueyama and Yoshinobu Kano. Diverse dialogue generation with context dependent dynamic loss function. The 28th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2020), Barcelona Spain (Online). pp.4123-4127. 2020/12/10

Ryuji Hayashi, Naoki Kiyota, Masaki Fujita and Yoshinobu Kano. Legal Bar Exam Solver integrating Legal Logic Language PROLEG and Argument Structure Analysis with Legal Linguistic Dictionary. Fourteenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2020). 2020/11/17

Juliano Rabelo, Mi-Young Kim, Randy Goebel, Masaharu Yoshioka, Yoshinobu Kano and Ken Satoh. COLIEE 2020: Methods for Legal Document Retrieval and Entailment. Fourteenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2020). 2020/11/16

Mako Akeda, Yoshinobu Kano. Brain Function and Coordinate Extraction from Neuroscience Full Text Papers. Fourth International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA2020). 2020/11/15

Juliano Rabelo, Mi-Young Kim, Randy Goebel, Masaharu Yoshioka, Yoshinobu Kano and Ken Satoh. A summary of the COLIEE 2019 CompetitionJURISIN 2019. Thirteenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2019) associated with JSAI International Symposia on AI 2019 (IsAI-2019), 2019/11/11

Issei Tsunoda and Yoshinobu Kano. AI Werewolf Agent with Reasoning Using Role Patterns and Heuristics, The 1st International Workshop of AI Werewolf and Dialog System (AIWolfDial2019) Collocated with INLG 2019 conference, 2019/10/29

Yoshinobu Kano, Claus Aranha, Michimasa Inaba, Fujio Toriumi, Hirotaka Osawa, Daisuke Katagami, Takashi Otsuki, Issei Tsunoda, Shoji Nagayama,  Dolça Tellols, Yu Sugawara and Yohei Nakata. Overview of AIWolfDial 2019 Shared Task: Contest of Automatic Dialog Agents to Play the Werewolf Game through Conversations, The 1st International Workshop of AI Werewolf and Dialog System (AIWolfDial2019) Collocated with INLG 2019 conference, 2019/10/29

Ryuji Hayashi, Yoshinobu Kano. Searching Relevant Articles for Legal Bar Exam by Doc2Vec and TF-IDF, COLIEE-2019 Workshop on International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2019) 2019/6/21

Reina Hoshino, Naoki Kiyota, Yoshinobu Kano. Question Answering System for Legal Bar Examination using Predicate Argument Structures focusing on Exceptions, COLIEE-2019 Workshop on International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2019) 2019/6/21

M. Sakishita, T. Kishimoto, A. Takinami, Y. Eguchi, Y. Kano. Large-scale Dialog Corpus Towards Automatic Mental Disease Diagnosis, International Workshop on Health Intelligence (W3PHAI 2019), AAAI-19 (2019) 2019/1/27

M. Sakishita, C. Ogawa, K. J. Tsuchiya, T. Iwabuchi, T. Kishimoto, Y. Kano. Autism Spectrum Disorder’s Severity Prediction Model Using Utterance Features for Automatic Diagnosis Support, International Workshop on Health Intelligence (W3PHAI 2019), AAAI-19 (2019) 2019/1/27

Reina Hoshino, Ryosuke Taniguchi, Naoki Kiyota, Yoshinobu Kano. Question Answering System for Legal Bar Examination using Predicate Argument Structure. Twelfth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2018). 2018/11/13

Ryosuke Taniguchi, Reina Hoshino, Yoshinobu Kano. Legal Question Answering System using FrameNet. Twelfth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2018). 2018/11/13

Mako Akeda, Yoshinobu Kano. Brain Function and Coordinate Extraction from Neuroscience Full Text Papers. Third International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA2018). 2018/11/12

Kango Iwama, Yoshinobu Kano. apanese Advertising Slogan Generator using Case Frame and Word Vector. The 11th International Natural Language Generation Conference (INLG 2018). 2018/11/6

Kohei Kajiyama, Hiromasa Horiguchi, Takashi Okumura, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano. De-identifying Free Text of Japanese Dummy Electronic Health Records. The Ninth International Workshop on Health Text Mining and Information Analysis (LOUHI2018). 2018/10/31

Yoshinobu Kano. Towards Text Mining for Meta-analysis of Neuroscience Papers. Second International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA 2017). 2017/11/15.

Kotaro Sakamoto, Hideyuki Shibuki, Madoka Ishioroshi, Akira Fujita, Yoshinobu Kano, Teruko Mitamura, Tatsunori Mori and Noriko Kando. Automatic Evaluation of World History Essay Using Chronological and Geographical Measures. The 8th International Workshop on Evaluating Information Access (EVIA 2017), NTCIR-13 conference. NII, Tokyo, Japan. 2017/12/5

Hideyuki Shibuki, Kotaro Sakamoto, Madoka Ishioroshi, Akira Fujita, Yoshinobu Kano, Teruko Mitamura, Tatsunori Mori and Noriko Kando. Chronological and Geographical Measures for Evaluation of World History Essay QA in University Entrance Exams. Open Knowledge Base and Question Answering Workshop (OKBQA 2017) at the 40th International ACM SIGIR Conference on Research and Development in Information Retrieval (SIGIR 2017). NII, Tokyo, Japan. 2017

Hirofumi Nakamura, Daisuke Katagami, Fujio Toriumi, Hirotaka Osawa, Michimasa Inaba, Kosuke Shinoda and Yoshinobu Kano. Generating human-like discussion by paraphrasing a translation by the AIWolf Protocol using Werewolf BBS Logs. FUZZ-IEEE 2017, Naples, Italy. 2017

Ryosuke Taniguchi, Yoshinobu Kano. Legal Yes/No Question Answering System Using Case-Role Analysis. In: Kurahashi S., Ohta Y., Arai S., Satoh K., Bekki D. (eds) New Frontiers in Artificial Intelligence. JSAI-isAI 2016. Lecture Notes in Computer Science, vol 10247. Springer, Cham 2017/7/8

Yoshinobu Kano, Reina Hoshino, Ryosuke Taniguchi. Analyzable Legal Yes/No Question Answering System using Linguistic Structures. In 4th Competition on Legal Information Extraction and Entailment (COLIEE 2017), 16th International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2017). 2017/06/12

Yoshinobu Kano. Between Platform and APIs: Kachako API for Developers. Third International Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure and Second Workshop on Open Infrastructures and Analysis Frameworks for Human Language Technologies (WLSI3nOIAF2) at the 26th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2016). 2016/12/12.

Yoshinobu Kano. Answering Yes-No Questions by Penalty Scoring in History Subjects of University Entrance Examinations. Open Knowledge Base and Question Answering Workshop (OKBQA2016) at the 26th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2016). 2016/12/11.. 2016/12/12.

Eiji Aramaki, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma, Mizuki Morita. MedNLPDoc: Japanese Shared Task for Clinical NLP. Clinical Natural Language Processing Workshop at the 26th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2016). 2016/12/11

Masahito Sakishita, Yoshinobu Kano. Inference of ICD Codes from Japanese Medical Records by Searching Disease Names. Clinical Natural Language Processing Workshop at the 26th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2016). 2016/12/11

Yoshinobu Kano. Table Data Extraction for Text Mining in Neuroscience Papers. First International Workshop on SCIentific DOCument Analysis (SCIDOCA 2016). 2016/11/15.

Ryosuke Taniguchi, Yoshinobu Kano. Legal Yes/No Question Answering System using Case-Role Analysis. Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE), Tenth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2016). 2016/11/15.

Yoshinobu Kano. Keyword and Snippet Based Yes/No Question Answering System for COLIEE 2015. Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE), Ninth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2015). 2015/11/18.

Tadayoshi Hara, Chen Chen, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Modeling Comma Placement in Chinese Text for Better Readability using Linguistic Features and Gaze Information. In the The Second Workshop on Predicting and Improving Text Readability for Target Reader Populations (PITR 2013), ACL 2013 Workshop. pp. 49-58. The National Palace of Culture, Sofia, Bulgaria. August 8th, 2013.

Tadayoshi Hara, Daichi Mochihashi, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Predicting Word Fixations in Text with a CRF Model for Capturing General Reading Strategies among Readers. In the Workshop on Eye-Tracking and Natural Language Processing (ETNLP) of 24th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2012), Mumbai, India, December 15th, 2012.

Yoshinobu Kano. Kachako: a Hybrid-Cloud Unstructured Information Platform for Full Automation of Service Composition, Scalable Deployment and Evaluation. In the 1st International Workshop on Analytics Services on the Cloud (ASC), the 10th International Conference on Services Oriented Computing (ICSOC 2012). Shanghai, China, November 12nd 2012. Best Paper Award.

Pascual Martinez-Gomez, Chen Chen, Tadayoshi Hara, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Synthesizing Image Representations of Linguistic and Topological Features for Predicting Areas of Attention. In the 12th Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence (PRICAI 2012). Kuching, Malaysia, September 2012.

Yoshinobu Kano. Kachako: Towards a Data-Centric Platform for Full Automation of Service Selection, Composition, Scalable Deployment and Evaluation. In the International Conference of Web Services (ICWS 2012). Hawaii, USA, June 24th, 2012.

Yoshinobu Kano. Towards automation in using multi-modal language resources: compatibility and interoperability for multi-modal features in Kachako. In the 8th International Conference on Language Resources and Evaluation (LREC 2012). Istanbul, Turkey, May 23rd, 2012

Pascual Martinez-Gomez, Chen Chen, Tadayoshi Hara, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Image Registration for Text-gaze Alignment. In the International Conference on Intelligent User Interfaces (IUI 2012). Lisbon, Portugal, February 15th, 2012.

Kano, Yoshinobu, Ruben Dorado, Luke McCrohon, Sophia Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. U-Compare: An integrated language resource evaluation platform including a comprehensive UIMA resource library. In the Seventh International Conference on Language Resources and Evaluation (LREC 2010). Valletta, Malta, pp. 428--434, European Language Resources Association (ELRA), May 2010.

Kano, Yoshinobu, Luke McCrohon, Sophia Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. Integrated NLP Evaluation System for Pluggable Evaluation Metrics with Extensive Interoperable Toolkit. In the Software engineering, testing, and quality assurance for natural language processing workshop (SETQA-NLP), NAACL-HLT. Boulder, Colorado, USA, pp. 22-30, June 2009.

Kano, Yoshinobu, Ngan Nguyen, Rune Sætre, Kazuhiro Yoshida, Yusuke Miyao, Yoshimasa Tsuruoka, Yuichiro Matsubayashi, Sophia Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. Filling the Gaps Between Tools and Users: A Tool Comparator, Using Protein-Protein Interactions as an Example. In the Proceedings of The Pacific Symposium on Biocomputing (PSB). (13). Hawaii, USA, pp. 616-627, January 2008.

Kano, Yoshinobu, Ngan Nguyen, Rune Sætre, Kazuhiro Yoshida, Keiichiro Fukamachi, Yusuke Miyao, Yoshimasa Tsuruoka, Sophiha Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. Towards Data And Goal Oriented Analysis: Tool Inter-Operability And Combinatorial Comparison. In the Proceedings of the 3rd International Joint Conference on Natural Language Processing (IJCNLP). Hyderabad, India, pp. 859-864, January 2008.

Kano, Yoshinobu, Ngan Nguyen, Rune Sætre, Keiichiro Fukamachi, Kazuhiro Yoshida, Yusuke Miyao, Yoshimasa Tsuruoka, Sophia Ananiadou and Jun'ichi Tsujii. Sharable type system design for tool inter-operability and combinatorial comparison. In the Proceedings of the First International Conference on Global Interoperability for Language Resources (ICGL). Hong Kong, pp. 122-129, January 2008.

解説論文等

狩野芳伸, 吉岡真治, ラベロ ジュリアーノ, キム ミユン, ゴーベル ランディ, 佐藤健. COLIEE: 法律文書の情報抽出および含意関係認識を行う国際コンペティション 人工知能学会誌, 35(3), pp.377-384 特集号「AIコンペティション」. 2020年5月.

鳥海不二夫, 狩野芳伸, 大槻恭士, 大澤博隆, アランニャ クラウス, 稲葉通将, 片上大輔. 人 狼知能大会 ─国際大会と自然言語大会を終えて─ 人工知能学会誌, 35(3), pp.344-350 特集号「AIコンペティション」. 2020年5月.

狩野芳伸. 特集「AI コンペティション」にあたって─ 人工知能学会誌, 35(3), p.316 特集号「AIコンペティション」. 2020年5月.

稲葉 通将, 片上 大輔, 狩野 芳伸, 大槻 恭士. 人狼知能と不完全ゲーム. 特集:「2019 年度人工知能学会全国大会(第33 回)」, 人工知能学会誌, 34(6), pp.876-880, 2019/11.

狩野芳伸. 医療応用のための日本語自然言語処理研究, BRAIN and NERVE-神経研究の進歩 2019年01月号 (2019) 2019/1.

片上大輔, 鳥海不二夫, 大澤博隆, 狩野芳伸, 稲葉通将, 大槻恭士, 2018. 人狼知 能研究のすすめ. 知能と情報, 30(5), 236-244. 日本知能情報ファジィ学会(特集 人間共生システムおよびその応用). 2018/10

狩野 芳伸. 「ロボットは東大に入れるか」という企て:番外編 さまざまな正誤問題の自動解答 -世界史,日本史から医師国家試験,司法試験まで-. 情報処理, 58(7), 616-617. 2017/6/15

狩野 芳伸. コンピューターに話が通じるか:対話システムの現在. 情報管理 59(10), pp.658-665. 2017.

Crystal Goh, Yoshinobu Kano, Ryota Kanai. The Brain as a Mirror for Health and Wellbeing. 特集「パーソナルデータに基づく気付きの創発」, 人工知能学会誌, 28(6), pp. 835-839, 2013年11月.

狩野 芳伸. 統合研究基盤:質問応答システムの互換コンポーネント化による再利用性向上と開発自動 化支援. 人工知能学会誌,27(5) 特集号「ロボットは東大に入れるか」. 2012年9月.

査読無し国際学会・国内発表等

福野将人, 狩野芳伸. 積極傾聴におけるあいづちのタイミングの予測. 言語処理学会第27回年次大会(2021)オンライン開催 2021/3/18

角田一星, 狩野芳伸. 人狼知能開発のためのドメイン特化事前学習モデルの作成. 言語処理学会第27回年次大会(2021)オンライン開催 2021/3/16

梅村奏子, 狩野芳伸. メタファーの自動生成による意味的な重ね合わせのあるキャッチコピー生成 器の構築. 第91回言語・音声理解と対話処理研究会(2021)オンライン開催 2021/3/1

三原直樹, 狩野芳伸. 人狼知能における自然な雑談の生成. 情報学シンポジウム(2020)オンライン開催 2020/12/25

Kazuhiro Atsumi, Yoshinobu Kano. knlab Team: NTCIR-15 QA Lab-PoliInfo Stance Classification Task, 15th NTCIR Conference. Online, 2020/12/10

上山彩夏, 狩野芳伸. 生成文の文脈に応じ動的に変化する損失関数による多様な対話応答生成. 言語処理学会第26回年次大会(2020)オンライン開催 2020/3/19

星野玲那, 狩野芳伸. 司法試験自動解答を題材にしたBERTによる法律分野の含意関係認識. 言語処理学会第26回年次大会(2020)オンライン開催 2020/3/18

岩間寛悟, 狩野芳伸. 再帰的にエンコードを行う階層型Transformerによるマルチター ン雑談対話の応答生成. 言語処理学会第26回年次大会(2020)オンライン開催 2020/3/18

鈴木脩右, 狩野芳伸, 山本和英. 用例ベース対話システムにおける表現集約手法の影響調査. 言語処理学会第26回年次大会(2020)オンライン開催 2020/3/18

黒田和矢, 狩野芳伸. メタ情報に基づいた論文タイトル自動生成. 言語処理学会第26回年次大会(2020)オンライン開催 2020/3/17

渥美和大, 狩野芳伸. Hierarchical Transformerによるストーリー生成. 言語処理学会第26回年次大会(2020)オンライン開催 2020/3/17

柴淳, 狩野芳伸. キャラクタ的特徴の自動抽出および付与. 第88回 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)東海大学清水キャンパス(中止) 2020/3/1

上野大雅,片上大輔,鳥海不二夫,大澤博隆,稲葉通将,狩野芳伸,大槻恭士. 人狼知能同士の対戦ログデータを用いたデモンストレーション自動生成システムの開発. HSSデザインコンテスト2020 2020/1/25

Mako Akeda, Yoshinobu Kano. Text Mining from Scientific Literatures in Neuroscience. 情報系WINTER FESTA Episode 5. 一橋講堂, 東京. 2019/12/26

Yoshinobu Kano. Legal Problem Solving: Can AI Pass Japan's Bar Exam?, Asian Law & Society Association: ALSA 4 th Annual Meeting. Osaka, Japan, 2019/12/13

Yoshinobu Kano, Claus Aranha, Michimasa Inaba, Fujio Toriumi, Hirotaka Osawa, Daisuke Katagami, Takashi Otsuki, Issei Tsunoda, Shoji Nagayama, Dolça Tellols, Yu Sugawara and Yohei Nakata. Overview of AIWolfDial 2019 Shared Task: Contest of Automatic Dia-log Agents to Play the Werewolf Game through Conversations, The 1st International Workshop of AI Werewolf and Dialog System (AIWolfDial2019) Collocated with INLG 2019 conference, 2019/10/29

伊藤毅志,松原仁,山本雅人,狩野芳伸,大澤博隆. パネル討論OS09ゲー ム研究の新展開と認知科学.日本認知科学会第36回大会 (2019) 静岡大学浜松キャンパス. 2019/9/7

狩野芳伸. 機械学習技術利用の現状と流体関連分野への応用可能性, 日本機械学会RC277「流れの数値解析と実験計測の双方向連携に関する研究分科会」第6 回分科会 (2019) 静岡大学浜松キャンパス 2019/7/11

狩野芳伸. 自然言語処理研究と医療分野への応用の紹介, 日本病理学会 JP-AID 全体会議 (2019) 東京医科歯科大学 2019/7/6

Juliano Rabelo, Mi-Young Kim, Randy Goebel, Masaharu YoshiokaYoshinobu Kano, Ken Satoh COLIEE 2019 Overview, COLIEE-2019 Workshop on International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2019) 2019/6/21.

林隆児, 狩野芳伸. 司法試験自動解答における論理型言語PROLEGルール生成のための過去問 分析と設計, 人工知能学会第33回全国大会(JSAI2019) (2019) 朱鷺メッセ 2019/6/7

清田直希, 狩野芳伸. 司法試験の問題分類と法律文書における人物関係の構造化辞書, 人工知能学会第33回全国大会(JSAI2019) (2019) 朱鷺メッセ 2019/6/7

狩野芳伸. 司法試験の自動解答を題材とした法律文書の自然言語処理, 裁判過程における人工知能による高次推論支援のための基礎研究, 2019年度日本法社会学会学術大会 (2019) 千葉大学西千葉キャンパス 2019/5/11

狩野芳伸, 吉岡真治, M.-Y. Kim, Y. Lu, J. Rabelo, 清田直希, R. Goebel, 佐藤健. 法律文書処理の国際コンテスト型ワークショップCOLIEE2018の開催, 言語処理学会第25回年次大会 (2019) 2019/3/14.

島田渉平, 狩野芳伸. N-bestのスコアと文字列類似度を素性に用いた音声認識結果における 誤り検出の検討, 言語処理学会第25回年次大会 (2019) 2019/3/14.

加藤由美, 平川聡史, 梶山晃平, 堀口裕正, 狩野芳伸. 電子カルテ自由記述部分からの皮膚 疾患における重症度抽出, 言語処理学会第25回年次大会 (2019) 2019/3/13.

﨑下雅仁, 小川ちひろ, 土屋賢治, 岩渕俊樹, 岸本泰士郎, 狩野芳伸. 自閉スペクトラム 症の発話者コーパス作成と自動診断支援システム構築, 言語処理学会第25回年次大会 (2019) 2019/3/13.

梅村奏子, 狩野芳伸. 類似単語を元にしたメタファー生成の検討, メタファー研究会 (2018) 2018/12/16.

梶山晃平, 堀口裕正, 奥村貴史, 森田瑞樹, 狩野芳伸. 電子カルテのLSTMによる自動匿 名化と手法間およびデータセット間の比較, 日本メディカルAI学会第一回学術集会 (2019) 2019/1/25.

服部充, 狩野芳伸. 対話音声合成のためのCRFによる日本語東京方言のアクセント結合推定, 第125回音声言語情報処理研究会(IPSJ-SLP) (2018) 2018/12/10.

福野将人, 狩野芳伸. 音響的特徴を用いた応答の使い分け・挿入を行う傾聴対話システムの試作. 第9回対話システムシンポジウム(言語・音声理解と対話処理研究会). 早稲田大学 西早稲田キャンパス. 2018/11/20

黒田和矢, 狩野芳伸. 単語の分散表現を用いた相槌生成タイミングの予測. 第9回対話システムシンポジウム(言語・音声理解と対話処理研究会). 早稲田大学 西早稲田キャンパス. 2018/11/20

Masaharu Yoshioka, Yoshinobu Kano, Naoki Kiyota, Ken Satoh. Overview of Japanese Statute Law Retrieval and Entailment Task at COLIEE-2018. Twelfth International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2018). Tokyo. 2018/11/13

渋木英潔, 阪本浩太郎, 石下円香, 狩野芳伸, 三田村照子, 森辰則, 神門典子. NTCIR-13 QA Lab-3における大論述問題の事例分析. 言語処理学会第24回年次大会(NLP2018). ママカリフォーラム, 岡山市. 2018/3/14

狩野 芳伸, 佐藤 健. 司法試験自動解答の国際コンテスト型ワークショップCOLIEEと法律文書処理. 第4回自然言語処理シンポジウム(情報処理学会NL-NLC研究会合同). 2017/12/20

Masahito Sakishita and Yoshinobu Kano. Classification of Tweet Posters for Diseases by conbined Rule-Based and Machine Learning Method in NTCIR-13 MedWeb. NTCIR-13 conference, Tokyo. 2017/12/7

Hideyuki Shibuki, Kotaro Sakamoto, Madoka Ishioroshi, Yoshinobu Kano, Teruko Mitamura, Tatsunori Mori and Noriko Kando. Overview of the NTCIR-13 QA Lab-3 Task. NTCIR-13 conference, Tokyo. 2017/12/7

Shoko Wakamiya, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma and Eiji Aramaki. Overview of the NTCIR-13 MedWeb Task. NTCIR-13 conference, Tokyo. 2017/12/7

箕輪 峻, 滝波 秋穂, 小川 ちひろ, 三原 直樹, 真木 裕子, 柴 淳, 狩野 芳伸. プロトコルを用いた意味理解による人狼知能の自然言語エージェント. 第8回対話システムシンポジウム, 人工知能学会 音声・言語理解と対話処理研究会(SLUD)第81回研究会. 2017/10/12

狩野 芳伸, 佐藤 健, Mi-Young Kim, Randy Goeble. 司法試験自動解答の国際コンペティションCOLIEEと法律文書の自然言語処理. 法と言語学会研究例会. 明治大学駿河台キャンパス. 2017/10/1

狩野 芳伸. 「ロボットは東大に入れるか」大学入試自動解答の成果、技術的課題と今後. 代表企画人・全体司会. 第16回情報科学技術フォーラム(FIT 2017). 東京大学本郷キャンパス. 2017/9/14

中村 洋文, 片上 大輔, 鳥海 不二夫, 大澤 博隆, 稲葉 通将, 篠田 孝祐, 狩野 芳伸. 人 間同士の議論の疑似体験を実現する人狼知能対戦システムの開発. 第33回ファジィシステムシンポジウム (FSS2017). 2017/9/13

谷口 諒輔, 狩野 芳伸. 述語項構造を用いた単純な司法試験自動回答器の構築. 選奨セッション, 第16回情報科学技術フォーラム(FIT 2017). 東京大学本郷キャンパス. 2017/9/12

狩野 芳伸, 稲葉 道将, 篠田 孝祐, 大澤 博隆, 片上 大輔, 大槻 恭士. しゃべる人 狼知能~人工知能による自然言語人狼対戦. CEDEC CHALLENGE セッション, コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2017 (CEDEC 2017), パシフィコ横浜. 2017/8/30

Yoshinobu Kano, Mi-Young Kim, Randy Goebel, Ken Satoh, Overview of COLIEE 2017  In 4th Competition on Legal Information Extraction and Entailment (COLIEE 2017), 16th International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2017). 2017/06/12

﨑下 雅仁, 狩野 芳 伸. 日本語電子カルテからICDコー ドを自動的に出力する. 情報処理学会第79回全国大会. 名古屋大学. 2017/3/17

渋木英潔, 藤田彬, 阪本浩太郎, 石下円香, 狩野芳伸, 三田村照子, 森辰則, 神門典子, 稲葉通将. 世界史論述問題の自動評価のための時間的・地理的情報の利用. 言語処理学会第23回年次大会 筑波大学. 2017/3/15

狩野芳伸, 稲葉通将. 人狼知能大会における自然言語処理部門の構想. 言語処理学会第23回年次大会 筑波大学. 2017/3/14

箕輪峻, 狩野芳伸, 柴淳, 黒田和也. 係り受け関係を利用したルールベースによる自然言語人狼エージェントの構築. 第2回GAT2017(2nd Game AI Tournament 2017). 電気通信大学. 2017/3/9

中村洋文,片上大輔,鳥海不二夫,大澤博隆,稲葉通将,篠田孝祐,狩野芳伸. 人 狼BBSのログデータを利用した人狼知能の発話プロトコル文 の言い換えによる人間らしさの表出. 第4回人間共生システムデザインコンテスト(Human Symbiotic Systems - Design Contest (HSS-DC), 人間共生システム研究部会 第22回HSS研究会. 神奈川工科大学. 2017/3/6

中村 洋文, 片上 大輔, 鳥海 不二夫, 大澤 博隆, 稲葉 通将, 篠田 孝祐, 狩野 芳伸. 人狼BBSの ログデータを利用した人狼知能の発話プロトコル文の言い換え生成. HCGシンポジウム2016. 高知市文化プラザかるぽーと. 2016/12/7

柴淳, 狩野芳伸. 単語の意味の距離から検出する会話破綻. 対話破綻検出チャレンジ, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第78回研究会第7回対話システムシンポジウム. 早稲田大学グリーンコンピューティングセンター. 2016/10/05

狩野 芳伸. コンピュータは言葉を操れるか?~自然言語処理からみた人工知能の現在と応用, CEDEC 2016, パシフィコ横浜. 2016年8月26日.

鳥海 不二夫, 片上 大輔, 狩野 芳伸, 丹野 宏昭. [人工知能学会×CEDECコラボセッション] 人狼知能大会技術セッション, CEDEC 2016, パシフィコ横浜. 2016年8月24日.

渋木 英潔,  石下 円香,  阪本 浩太郎, 藤田 彬,  狩野 芳伸,  三田村 照子, 森 辰則,  神門 典子. NTCIR-12 QA Lab-2におけるQAシステムの課題— センター試験の結果を中心として. 情報処理学会第227回自然言語処理研究会(IPSJ-NL227). 岡山県立大学. 2016年7月30日.

Yoshinobu Kano. Exam, exam, exam: history, legal and medical examinations. Artificial Intelligence for Exam Question Answering (AI4Exams) Workshop, National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. 2016/6/10

Masahito Sakishita, Yoshinobu Kano. KIS: Inference of ICD Codes by Rule-Based Method from Feature of Medical Record in NTCIR-12 MedNLPDoc. In Proceedings of NTCIR-12 workshop. National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. 2016/6/10

Hideyuki Shibuki, Kotaro Samamoto, Madoka Ishioroshi, Akira Fujita, Yoshinobu Kano, Teruko Mitamura, Tatsunori Mori, Noriko Kando. Overview of the NTCIR-12 QALab2 Task. In Proceedings of NTCIR-12 workshop. National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. 2016/6/8

Eiji Aramaki, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma. Overview of the NTCIR-12 MedNLPDoc Task. In Proceedings of NTCIR-12 workshop. National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. 2016/6/8

梶原健吾, 鳥海不二夫, 稲葉通将, 大澤博隆, 片上大輔, 篠田孝祐, 松原仁, 狩野芳伸. 人 狼知能大会における統計分析とSVMを用いた人狼推定を行うエージェントの設計. 人工知能学会第30回全国大会(JSAI2016). 北九州国際会議場. 2016/6/7

箕輪峻, 狩野芳伸. 複数のルールによる評価を総合的に判断する人狼エージェントの実装. Game AI Tournaments 第一回大会 (GAT 2016), 電気通信大学, 2016年3月9日

谷口諒輔, 狩野芳伸. 単語間共起及びキーワード抽出を用いたルールに基づく対話破綻自動検出器 の構築と評価手法の検討. 言語処理学会第22回年次大会(NLP2016). 東北大学, 2016年3月8日

渋木英潔, 阪本浩太郎, 石下円香, 藤田彬, 狩野芳伸, 三田村照子, 森辰則, 神門典子. 大 学入試世界史論述問題における専門知識の有無による評価の一致に関する考察. 言語処理学会第22回年次大会(NLP2016). 東北大学, 2016年3月9日

大澤博隆, 狩野芳伸, 稲葉通将, 片上大輔. パネルトーク:どのようなプロコトルを設計する べきか?自然言語処理、対話エージェント、対話分析の観点から. 「人狼知 能コンテスト」キックオフ. 人工知能学会合同研究会. 慶應義塾大学来往舎. 2015年11月12日.

谷口諒輔, 狩野芳伸. キーワード抽出を用いたルールに基づく対話破綻自動検出器の構築. 第75回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD) 第6回対話システムシンポジウム: 特別セッション:対話破綻検出チャレンジ 早稲田大学, 2015年10月29日.

榊原康文, 伊藤詩乃, 田中佑岳, 佐藤健吾, 洪繁, 狩野芳伸. 医師国家試験を自動解答す るプログラムの開発. 第1回日本医療情報学会「医用知能情報学研究会」人工知能学会「医用人工知能研究会」(SIG-AIMED)合同研究会 (JAMI & JSAI AIM 合同研究会). 東京大学山上会館 2015年9月29日.

伊藤詩乃, 田中佑岳, 佐藤健吾, 洪繁, 狩野芳伸, 榊原康文. 医師国家試験を自動解答す るプログラムの構築. 第14回情報科学技術フォーラム(FIT2015)査読付き論文, 愛媛大学城北キャンパス. 2015年9月16日 FIT奨励賞受賞.

狩野芳伸. 自然言語処理を中心とする人工知能技術の現状とエンターテインメント業界における応用の可能性. CEDEC (Computer Entertainment Developers Conference) 2015, パシフィコ横浜. 2015年8月26日.

阪本 浩太郎, 石下 円香, 藤田 彬, 渋木 英潔, 狩野 芳伸, 三田村 照子, 森 辰則, 神門 典子..大学入試の世界史論述問題における質問応答システムの自動評価に関する一考察. 第222回情報処理学会自然言語処理研究会 (SIG-NL). 首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス, 2015年7月16日.

石下円香, 阪本浩太郎, 渋木英潔, 狩野芳伸, 三田村照子, Wang Di, 森辰則, 神門典子. 大 学入試問題を解くための質問応答システムにおける現状と課題. 言語処理学会第21回年次大会. 京都大学, 2015年3月17日.

松崎拓也, 横野光, 宮尾祐介, 川添愛, 狩野芳伸, 加納隼人, 佐藤理史, 東中竜一郎, 杉山弘晃, 磯崎秀樹, 菊井玄一郎, 堂坂浩二, 平博順,南泰浩. 『ロボットは東大に入れるか』プロジェクト 代ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析 ワークショップ 自然言語処理におけるエラー分析(兼:Project Next NLP報告会), 言語処理学会第21回年次大会. 京都大学, 2015年3月21日.

石下円香, 阪本浩太郎, 渋木英潔, 狩野芳伸, 三田村照子, Wang Di, 森辰則, 神門典子. 大学入試問題を解くための質問応答システムにおける現状と課題. 言語処理学会第21回年次大会. 京都大学, 2015年3月17日.

Yoshinobu Kano. Kachako: all-in-one automated NLP platform and multiple domain UIMA toolkit. The Second International Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure (WLSI). January 22nd 2015, Clock Tower Centennial Hall, Kyoto University, Japan

狩野 芳伸. 社会問題のエラー分析. 「ロボット は東大に入れるか」エラー分析会議. 一橋講堂. 2014年12月12日.

Eiji Aramaki, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano and Tomoko Ohkuma..Overview of the NTCIR-11 MedNLP-2 Task.  NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 12th, 2014.

Yoshinobu Kano. Answering Yes-No Questions by Keyword Distribution: KJP System at NTCIR-11 RITEVal Task. NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 11th, 2014.

Yoshinobu Kano. Solving History Exam by Keyword Distribution: KJP System at NTCIR-11 QALab Task. NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 11th, 2014.

Hideyuki Shibuki, Kotaro Sakamoto, Yoshinobu Kano, Teruko Mitamura, Madoka Ishioroshi, Kelly Y. Itakura, Di Wang, Tatsunori Mori and Noriko Kando. Overview of the NTCIR-11 QA-Lab Task. NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 11th, 2014.

Yoshinobu Kano. How to Construct UIMA Components and QA-Lab Base Systems. UIMA hands-on-tutorial for QA-Lab, National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. August 7th, 2014.

狩野 芳伸, 増田勝也. テキストとアノテーションの汎用同時検索システム. 第6回コーパス日本語学ワークショップ. 国立国語研究所. 2014年9月9日.

Eiji Aramaki, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano and Tomoko Ohkuma. Overview of the NTCIR-11 MedNLP-2 Task.  NTCIR-11 conference. Hitotsubashi Kodo, Tokyo, Japan. December 12th, 2014.

狩野 芳伸. 大学入試センター試験歴史科目の自動解 答. 2014年度人工知能学会全国大会(第28回). 愛媛県ひめぎんホール. 2014年5月13日

狩野芳伸. Kachako におけるコーパスアノテーション の重ね合わせ. 第5回コーパス日本語学ワークショップ, pp.213-222. 国立国語研究所, 2014年3月7日

荒牧英治, 四方朱子, 島本裕美子, 久保圭, 宮部真衣, 大熊智子, 狩野芳伸, 森田瑞樹. 日 本語カルテをアノテートする. 言語処理学会第20回年次大会. 北海道大学. 2014年3月19日

石下円香, 狩野芳伸, 神門典子. 質問応答システムを用いた多岐選択式問題の解答器の作成に関 する研究. 情報処理学会 第215回自然言語処理研究会. 国立情報学研究所. 2014年2月6日

狩野 芳伸. 医療分野の言語処理と全自動言語処理プラットフォーム Kachako. フォーカストセッション「バイオインフォマティクスの医学応用-個別化予防・医療に向けたバイオインフォマティクスと医療情報学の接点 -」, 生命医薬情報学連合大会2013年大会. タワーホール船堀. 2013年10月30日.

Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma, Mai Miyabe, Eiji Aramaki. Overview of the NTCIR-10 MedNLP Task. In the Proceedings of the 10th NTCIR Conference. National Institute of Informatics, Tokyo, Japan. pp. 696-701. June 20th, 2013.

狩野 芳伸, 神門 典子. 質問応答システムとセンター試験解答フロー: Kachako対応による標準化・互換化. 2013年度人工知能学会全国大会(第27回). 富山国際会議場. 2013年6月5日.

石下 円香, 狩野 芳伸, 神門 典子. 質問応答システムでの解答に向けた大学入試問題の分析. 2013年度人工知能学会全国大会(第27回). 富山国際会議場. 2013年6月5日.

狩野 芳伸, 神門 典子. 大学入試センター試験は教科書の肯定的表現密度のみで解けるか. 情報知識学会第21回(2013年度)年次大会. お茶の水女子大学. 情報知識学会誌 Vol. 23 (2013) No. 2, pp. 179-184. 2013年5月25日.

Crystal Goh, Yoshinobu Kano, Ryota Kanai. Neuroprofiling: Personalized Brain Visualization. In Data Driven Wellness: From Self-tracking to Behavior Change, AAAI Spring Symposium 2013, pp.59-60. March 25th, 2013. Stanford, California, USA.

狩野 芳伸. 医療言語処理ツールとコーパスの互換化: Kachakoをベースとした大規模処理に向けて. 言語処理学会第19回年次大会. pp. 81-82. 名古屋大学. 2013年3月13日.

森田 瑞樹, 狩野 芳伸, 大熊 智子, 宮部 真衣, 荒牧 英治. NTCIR-10 “MedNLP” Pilot Task:医療分野の言語処理研究の環境整備に向けて. 言語処理学会第19回年次大会. pp. 83-86. 名古屋大学. 2013年3月13日.

Chen Chen, Yoshinobu Kano, Akiko Aizawa. Predicting Comma Placement in Chinese Sentence by Integrating Eye Tracking Information and Natural Language Processing. FIT2012 第11回情報科学技術フォーラム. 法政大学小金井キャンパス, 2012年9月.

浅原正幸, 狩野芳伸, 小野創, 植田禎子. 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に対する読文 時間・視線情報アノテーションに向けて. テキストアノテーションワークショップ, 国立情報学研究所. 2012年8月6日.

狩野 芳伸. テキストと付加情報の汎用視覚化システム (A Generic Visualization System for Text and Annotation Data). 可視化情報シンポジウム2012. 工学院大学新宿キャンパス, 2012年7月24日.

狩野 芳伸. Kachako: 誰でも使える全自動自然言語 処理プラットホーム. 2012年度人工知能学会全国大会(第26回). 山口県教育会館, 2012年6月12日.

冨田 恭平, 相澤 彰子, Martinez-Gomez Pascual, 陳 琛, 原 忠義, 狩野 芳伸. OCRを 用いた視線情報と閲覧テキストの言語的特徴の関連付け. 言語処理学会第18回年次大会, 広島市立大学. 2012年3月16日.

狩野 芳伸. テキストマイニングのための相互運用性と統合環境. トーゴーの日シンポジウム2011, 日本科学未来館 みらいCANホール. 2011年10月5日.

岡本 忍,片山 俊明,狩野 芳伸,川島 秀一,河野 信,金 進東,呉 紅艶,山口 敦子,山本 泰智,王 悦. NBDC/DBCLS BioHackathon 2011 開催報告. トーゴーの日シンポジ ウム2011, 日本科学未来館 みらいCANホール. 2011年10月5日.

金 進東, 狩野 芳伸. テキストマイニングツールのRDF化と標準化. BioHackathon2011を通してみるバイオデータベースの最先端, 日本バイオインフォマティクス学会ニュースレター, 第23号, 2011年10月.

狩野 芳伸, 橋田 浩一. BCCWJと関連ツールの相互運 用. 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』完成記念講演会, JA共済ビルカンファレンスホール. 2011年8月.

Sophia Ananiadou, Paul Thompson, Yoshinobu Kano, John McNaught, Teresa K. Attwood, Philip J. R. Day, John Keane, Dean A. Jackson, Stephen Pettifer. Towards Interoperability of European Language Resources. Ariadne Issue 67, 4 July 2011.

狩野 芳伸, 橋田 浩一. 日本語言語資源の相互運用. 言語処理学会第17回年次大会, 豊橋技術科学大学. 2011年3月.

Yoshinobu Kano, Sophia Ananiadou. U-Compare: an interoperable platform for sharing and evaluating text mining components.
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Sætre, Rune, Kazuhiro Yoshida, Makoto Miwa, Takuya Matsuzaki, Yoshinobu Kano and Jun'ichi Tsujii. AkaneRE Relation Extraction: Protein Interaction and Normalization in the BioCreAtIvE II.5 Challenge. In the BioCreative II.5 Workshop 2009 special session | Digital Annotations. Madrid, Spain, pp. 33, CNIO, October 2009.

Kim, Jin-Dong, Tomoko Ohta, Sampo Pyysalo, Yoshinobu Kano and Jun'ichi Tsujii. Overview of BioNLP'09 Shared Task on Event Extraction. In the Proceedings of the BioNLP 2009 Workshop Companion Volume for Shared Task. pp. 1--9, 2009.

狩野 芳伸, 辻井 潤一. UIMA を基盤とする相互運用 性の向上と自動組み合わせ比較国際共同プロジェクト U-Compare. 情報処理学会自然言語処理研究会(IPSJ-NL-186). pp. 37-42, July 2008. (in Japanese).

狩野 芳伸, 宮尾祐介, 辻井潤一. 純粋な逐次処理による構文解析での探索候補数 の削減. 情報処理学会研究報告, 2006-NL-175, pp.113-118, September 2006.

メディア掲載

ポイントは「間」。自然な会話の自動生成を目指して. CSTI(内閣府/総合科学技術・イノベーション会議), 河合塾. 2021/4/9.https://www.sekaiwokaeyo.com/theme/l2618/

スマートシティ推進のカギを握る個人情報の利活用ルール、静岡大で議論. 日経BP 総合研究所. 2021/3/25.https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00003/032300195/

FRONTEO、OSINTの研究を開始. excite ニュース. 2020/8/5.https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2020-08-05-6776-329/

てんかん手術効果AIで評価 聖隷浜松病院と静大. 中日新聞. 2020/4/19

言語処理学会、オンライン開催 新型コロナ. 中日新聞. 2020/3/20

「AI「2本見出し」習得 本紙・静大合同企画で再対決」. 中日新聞 2020/1/10

AIと静大生 コピー作り. 中日新聞 2019/7/21

「精神疾患診断をAIが支援 静大など共同研究」. 中日新聞 2019/5/10

挑戦する静岡人 人を理解するAI開発. 静岡新聞 2019/5/4

「重症度、AIで自動推定 自閉スペクトラム症 静大、浜医大研究」. 静岡新聞 2019/4/10

「AI対整理記者見出し100本対決」 新型AI超進化, 中日新聞 (2019) 2019/1/7

AIで裁判過程分析 静岡大、情報学研などと共同研究. 日本経済新聞. 2018/12/12.https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38854760S8A211C1L61000/

未来技術の旗手たち 人工知能の課題、自然言語処理に取り組みAIコピーライターを実用化 静岡大学情報学部 行動情報学科准教授 狩野芳伸氏. 商工ジャーナル, 44(9), 44-47. 日本商工経済研究所 (現:商工中金経済研究所).

生活が変わる?静岡のAI・人工知能最前線. 深堀りパネルゼミ, とびっきり!しずおか, 静岡朝日テレビ 2018/9/25

AIの限界を見据える 課題の本質理解 人が有利. 日本経済新聞. 2018/9/11

人にしかできないことは何? AI時代のコピーライターの仕事術. 宣伝会議. 2018/9/6

新潮社が新刊のキャンペーンで AI vs.編集者のコピー対決を実施. 広報会議. 2018/9

AIドクターが命を救う 人工知能は医療をどう変えるか? Newton. 2018/8/25

AIが正体探り合い 横浜で「人狼」知能大会. 中日新聞. 2018/8/25

教えて! 狩野先生 AIを知る夏期講習. 中日新聞. 2018/8/21

AI「人狼」駆け引き 自然な会話の研究発表. 中日新聞. 2018/6/6

AIコピーライターの衝撃 広告代理店は今後どうなる?. ITmedia. 2018/6/4

人工知能は「美魔女」という言葉を生み出せるか 雑誌編集者×AI研究者、異色対談. ITmedia. 2018/5/30狩野芳伸, 2018. AI”一茶”写真で一句 言葉の背景 理解が課題. 中日新聞. 2018/5/12

AIの現在、未来は 静大・狩野准教授が講演 浜松西高. 静岡新聞. 2018/5/11

AIある明日. asten. 2018/5

IKUEI NEWS vol82. 電通育英会. 2018/4.https://www.dentsu-ikueikai.or.jp/common/degitalbook/vol82/pageindices/index18.html#page=19

世界囲碁まつりで入門講座 「人口知能(AI)と囲碁」をテーマにした講演. 静岡新聞. 2018/2/14

AIする未来 ~人工知能がつくる新聞~一緒に新聞を作ろう 静大とコラボ 初の紙面化 中日新聞朝刊1面. 2018/1/1

AIする未来 ~人工知能がつくる新聞~AIの てにをは感じて 助詞に苦戦 進化は急速. 中日新聞朝刊1面. 2018/1/1

人間超え目前? AIコピーライター「AICO」コピー大賞入選 静大など開発、「産経」を入力すると… 産経新聞 2017/12/21

「キャッチコピーの自動生成がしずおかコピー大賞でファイナリストに」, とびっきりしずおか ニュース内報道. 静岡朝日テレビ 2017/12/6

ゲスト出演. J-Wave, Step One 「Behind the Scene」コーナー内. 2017/11/29

ゲスト出演. 「AIでラジオはつづく?!静岡で未来は変わる?!」SBSラジオ65周年特番「つづきはラジオで」 2017/11/11

ゲスト出演. 「ラジオナイトサミット」SBSラジオ65周年特番「つづきはラジオで」 2017/11/11

ゲスト出演. NHK eテレ「人間ってナンだ?超AI入門 第5回「勝負する」」内, 人狼知能自然言語エージェントの紹介. 2017/11/3

衆院選 静⼤AI、時事学び進化コピー. 中日新聞. 2017/10/21

10月20日は『新聞広告の日』 AIとつくる未来の新聞広告. フジサンケイビジネスアイ. 2017/10/20

電通がコピーライターの仕事をAIに、働き方改革にも. ITPro, 日経コンピュータ. 2017/9/5 ウェブニュース: http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/090300361/090300002/

【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ. INSIDE 2017/9/5 ウェブニュース: https://www.inside-games.jp/article/2017/09/05/109557.html

人工知能 文脈など把握課題…狩野准教授の講演に180人. 読売新聞朝刊・ウェブ, 2017/9/17. 新聞報道. http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20170904-OYTNT50303.html

人工知能はウソをつくか、会話ゲームに新たに挑戦. TBS/JNN系列全国ニュース「Nスタ」 内. 2017/8/31. TV報道.

静大AI、うそ見破れ 「人狼ゲーム」参戦. 中日新聞. 2017/7/31 新聞報道

県知事選 静大AIが絶妙コピー. 中日新聞 2017/6/23

AIを医療や司法に 静大研究室活用へ取り組み. 中日新聞. 2017/6/6 新聞報道

キャッチコピーの自動生成. 「とびっきり!しずおか」ニュース内. 静岡朝日放送. 2017/5/26 TV放送

狩野 芳伸, AICO, 福田 宏幸, 堤 藤成. AIコ ピーライター、AIコピーライター、AICOのお仕事 AIが巻きおこすセレンディピティー №2, 電通報 2017/05/25

静大と電通、AIで広告コピーを自動生成 日本経済新聞朝刊 2017/5/25 新聞報道

狩野 芳伸, AICO, 福田 宏幸, 堤 藤成. AIコ ピーライター、AICOだよ。AIが巻きおこすセレンディピティー №1, 電通報 2017/05/18

広告コピー、AIが考案 静岡大と電通、システム共同開発, 静岡新聞朝刊30面 2017/5/18 新聞報道

広告コピー量産 人工知能を開発 不自然な言葉も発想のヒントに 中日新聞朝刊12面 2017/5/18 新聞報道

キャッチコピー生むAI 静大研究室、電通と開発 中日新聞夕刊10面 2017/5/17 新聞報道

「SERIマンスリー」2017年5月号, 連載記事「静岡 期待のキーパーソン」. 静岡経済研究所, 2017年5月

第三期若手重点研究者紹介. FM.Hiゆうラジ!Radio魂内「静大スタイル」 2016/12/16. メディア出演

キャスタードライバー,GOGOワイドらぶらじ. SBSラジオ. メディア

イブアイしずおかニュース特集内, SBSテレビ. メディア

「[CEDEC2016]人間と遊んで楽しい『人狼』ゲームAIをどう作る? 人工知能学会とのコラボで開催された人狼知能大会セッションレポート」gpara.com. 2016/8/28

「AI病名判断 静岡大チームが国際コンテスト首位」 静岡新聞朝刊. 2016/6/8

「静大のカルテ解析 国際大会で首位」 中日新聞朝刊. 2016/6/7 メディア掲載

あなたの性格、脳の画像でピタリ判定 研究者ら事業開始. http://www.asahi.com/articles/ASHDH61V2HDHPLBJ003.html朝 日新聞. 2016年1月7日. メディア掲載

石田・静大教授など5氏 電子科学で業績高柳賞 贈呈式 毎日新聞. http://mainichi.jp/articles/20151229/ddl/k22/040/004000c 2015年12月29日. メディア掲載

SNS投稿でハザードマップ 静大生がシステム作成. http://www.at-s.com/news/article/local/west/157346.html 静岡新聞. 2015年10月1日. メディア掲載 (指導学生の活動)

バンナム、スクエニ、東ロボ、MS――人工知能や機械学習はゲーム開発者に何をもたらすのか. http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1509/29/news016.html @IT, ITmedia. 2015年9月29日. メディア掲載.

「「症状から病名」新人工知能 医師国家試験、合格レベル目標 慶応・静岡大が開発」 http://www.asahi.com/articles/DA3S11968399.html 朝日新聞 2015.9.17 朝刊7面 2015年9月17日 メディア掲載

医師国家試験に解答する人工知能 正答率40%超. 日本経済新聞 電子版 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO91797860W5A910C1000000 2015年9月17日. メディア掲載.

「症状や検査データから病名を判定する人工知能 慶応・静岡大が開発」 http://apital.asahi.com/article/news/2015091700005.html 朝日新聞, 2015年9月17日. メディア掲載

 「医師国家試験問題を自動解答する人工知能プログラムとは」 http://www.zaikei.co.jp/article/20150917/269866.html 財経新聞 2015年9月17日 メディア掲載

「医師国家試験の合格を目指す人工知能、慶大・静大が開発……診療支援に期待」 http://s.rbbtoday.com/article/2015/09/16/135319.html RBB Today 2015年9月17日 メディア掲載

[CEDEC 2015] 第3のブームにある人工知能はゲームに応用できるか?自然言語処理の専門家が課題とアイデアを語る. 4gamer.net. 2015年8月27日. http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20150826107

今の人工知能に解ける問題と解けない問題~AIによる東大合格を目指すプロジェクト成果発表会レポート. PC Watch, インプレス. 2014年11月19日. メディア掲載.

新井紀子, 松崎拓也, 狩野芳伸. ロボットが東大目指す 人に近い人工知能とは. 生放送ゲスト出演. 深層NEWS, BS日テレ. 日テレタワースタジオ. 2014年2月26日

招待講演・パネリスト等(学術系)

狩野芳伸. 自然言語処理と医療応用. 静岡大学グリーン科学技術研究所シンポジウム. 静岡大学浜松キャンパス. 2019/11/12

Yoshinobu Kano. From Spoken to Written: Medical and Legal Natural Language Processing. Academia Sinica(台湾中央研究院). 2019/10/2 国際招待講演

Yoshinobu Kano. Beyond end-to-end learning: Dialog system, sentence generation, and conversation analysis for automatic mental disorder diagnosis. 交通大学. 2019/9/30 国際招待講演

Y.Kano, M. Akeda. Legal exam solver and challenges beyond end-to-end learning in natural language processing, Legal Data Mining Conference (2019) 2019/03/22 招待講演

Yoshinobu Kano. Natural Language Processing, Neuroscience, and “AI”. OS 4: Challenges in Data Analysis for Innovation in Neuroscience, 6th INCF Japan Node International Workshop Advances in Neuroinformatics (AINI 2018) 2018/12/22 招待講演

狩野 芳伸. 技術革新――シンギュラリティの可能性. 企画セッション「21 世紀の産業革命(IoT、ビッグデータ、人工知能など)が社会・経済に与える影響」(社会・経済システム学会). 静岡大学浜松キャンパス. 2018/10/28 招待講演

Y.Kano. Text Mining Resources for Searching Brain Functions and Coordinates from Neuroscience Papers, Riken BSI Ideathon 2018 (2018) 2018/9/4

狩野 芳伸. 計算機は言葉を操れるか~自然言語処理のグランドチャレンジ. Integrated Innovation Lab for Psychiatry (i2lab) 研究会. 慶應義塾大学医学部臨床研究棟. 2017/11/18

Yoshinobu Kano. Machine solves examinations: benchmarking natural language processing technology. Seminar in Institute of Information Science, Academia Sinica, Taiwan. 2016/11/29. 招待講演

Yoshinobu Kano. Challenges in Natural Language Processing: Question Answering and Dialog System. Keynote Speech at IR Workshop 2016, Academia Sinica, Taiwan. 2016/11/24. 国際基調講演.

狩野 芳伸. 自然言語処理のグランド チャレンジ~東ロボ、人狼知能、医療診断支援. 早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構. 2016/10/03 招待講演

Yoshinobu Kano, Text Mining for Neuroscience Papers, 4th International Workshop of Advances in Neuroinformatics (AINI 2016) and 14th INCF Nodes Workshop. RIKEN BSI, 2016/5/29 招待講演.

狩野 芳伸. 大学入試センター試験社会科の自動解答と基盤システム. 名古屋地区NLPセミナー招待講演. 名古屋大学. 2014年11月26日.

狩野 芳伸. パネリスト, パネル討論 「音声言語資源開発の今後」. 2014言語資源シンポジウム「音声言語資源の明日を考える」. 一橋講堂, 学術総合センター. 2014年9月8日

狩野 芳伸. 大学入試センター試験歴史科目の自動解答. 2014年度人工知能学会全国大会(第28回). 愛媛県ひめぎんホール. 2014年5月13日

Yoshinobu Kano. Kachako: fully automated NLP system and ready-to-use NLP toolkit. An invited talk, seminar series at Institute of Information Science, Academia Sinica, Taiwan. December 18th, 2013.
[招待講演]

狩野 芳伸. 「暗記」と人間の知的な処理(社 会科). ロボットは東大に入れるか2013 -東ロボくん、代ゼミ模試に挑戦!- 代々木ゼミナール本部校 代ゼミタワー. 2013年11月23日

Yoshinobu Kano. Kachako for Fully Automated NLP: from workflow creation to large scale parallel processing with ready-to-use NLP toolkit. In Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING 2013). An invited talk. September 3rd, 2013. Keio University, Tokyo.

Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma. MedNLP Track at NII Test Collection for Information Retrieval (NTCIR) 2012-13 and 2013-14. In eHealth Evaluation Lab 2013, Conference and Labs of the Evaluation Forum (CLEFeHealth 2013). An invited talk. Valencia, Spain. Semtember 24th, 2013.

狩野 芳伸. Kachako: 非構造化ビッグデータ処理の全自動システム. 情報処理学会四国支部講演会招待講演. 高知工科大学. 2013年6月27日.

狩野 芳伸. 全自動言語処理システムKachako: インストールから大規模処理までの自動化. 電子情報技術産業協会(JEITA) 知識情報処理技術専門委員会 招待講演. JEITA, 2012年7月6日.

狩野 芳伸. 心理学的に妥当な言語処理モデルの構築. シンポジウム「コー パスアノテーションと心理言語学」, 第1回コーパス日本語学ワークショッ プ. 国立国語研究所. 2012年3月6日.

狩野 芳伸. 誰でも使えるソフトウェアのための再利用性: バイオから医療へ. 東京大学知の構造化センターシンポジウムパネルディスカッション「医療における情報化と知の構造化の新しい可能性」. 東京大学福武ホール. 2012年2月4日.

Yoshinobu Kano. UIMA based solution and U-Compare.
Invited tutorial, Text Mining Hands-on course and Training seminar. EBI (European Bioinformatics Institute), Hinxton, Cambridge, UK. October 2010.

狩野 芳伸. 自然言語処理プラットフォームの現状と利用.
英語コーパス学会第36回大会シンポジウム招待講演, 東京大学駒場キャンパス, 2010年10月.

狩野 芳伸. U-Compare: ユーザのための統合自然 言語処理システム. 医療情報学若手の会. 東京大学附属病院, 2010年8月.

狩野 芳伸. ユーザのための統合自然言語処理システムU-Compare.
名古屋地区自然言語処理セミナー招待講演, 名古屋大学, 2010年8月.

Yoshinobu Kano, Sophia Ananiadou. U-Compare: an interoperable platform for sharing and evaluating text mining components.
LREC 2010 workshop on Language Technology issues for International Cooperation. Malta, June 2010.

Yoshinobu Kano. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (Multi-language integration).
Seminar in Department of Computer Science. Ho-Chi-Minh city University of Natural Sciences, Viet Nam. August 2009.

Yoshinobu Kano. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (BioNLP).
Seminar in Department of Computer Science. KAIST, Korea. July 2009.

Yoshinobu Kano. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (link with Taverna).
Nactem Seminar Series. National Centre for Text Mining, University of Manchester, UK. July 2009.

Yoshinobu Kano. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (Oscar Integration).
Oscar and Ospin Workshop. University of Cambridge, UK. July 2009.

狩野 芳伸. U-Compare: an integrated natural language processing platform based on UIMA (U-Compare: UIMA を 基盤とする統合自然言語処理環境).
IBM東京基礎研究所, NLP Professional Interest Communities Seminar. IBM大和事業所, 2009年5月.

狩野 芳伸. 国際共同プロジェクト U-Compare: UIMA を基盤とする統合自然言語処理システム.
東京大学大学院新領域創成科学研究科 高木研究室セミナー. 東京大学柏の葉キャンパス, 2009年2月.

狩野 芳伸. U-Compare: share and compare tools with UIMA.
ライフサイエンス統合データベースセンター テキストマイニングチーム勉強会. 2008年10月.

狩野 芳伸. UIMA を基盤とするツール間相互運用性の向 上.
言語グリッドプロジェクト全体会議. NICTけいはんな研究所, 2007年9月.

招待講演等(企業・公共・社会系)

狩野芳伸. 人工知能技術の発展とスマートシティの可能性. 先端学術シンポジウム 「裾野市の未来とスマートシティ −AIと法の観点から−」 (2021) 2021/2/28

狩野芳伸. 機械学習技術利用の現状と流体関連分野への応用可能性. AI 技術セミナー「機械学習と流体シミュレーションセミナー」 アドバンスソフト (2020) 2020/11/13

狩野芳伸. 機械学習技術利用の現状と流体関連分野への応用可能性. AI 技術セミナー「機械学習と流体シミュレーションセミナー」 アドバンスソフト (2020) 2020/2/5

狩野芳伸. 医療分野におけるAIの今後~自然言語処理による電子カルテの処理と医療診断支援~. SBS情報システム創立20周年記念ソリューションセミナー (2019) 2019/7/3

狩野芳伸. 人工知能関連研究の現状と今後教育に求められること. 静岡県西部地区副校長・教頭会 (2019) 2019/6/12

狩野 芳伸. 自然言語処理の挑戦的課題. 全脳アーキテクチャ若手の会 (2019) 2019/3/10.

狩野 芳伸. コンピュータは言語を操れるか~自然言語処理による知的システム構築の挑戦. 静岡大学・中日新聞連携講座2018「静岡大学の現在」, 静岡大学浜松キャンパス (2019) 2019/1/22.

狩野 芳伸. 「人工知能」に何ができるのか~研究事例で考える. 静岡県保険医協会 (2018) 2018/11/30.

狩野 芳伸. 人工知能関連技術の現在と ビジネス応用の可能性 研究事例から考えるAIで今できること、できないこと Part II 「人工知能が描く社会」. 静岡県中小企業家同好会大学 (2018) 2018/10/13.

狩野 芳伸. 「人工知能の現在と未来 ~機械は人間を超えるか~」. 沼津市民大学. 2018/7/14

狩野 芳伸. 人工知能の現在と未来~機械は人間を超えるか. 浜松工業会 愛知支部総会. 2018/6/23

狩野 芳伸. 自然言語処理の挑戦的課題. 全脳アーキテクチャ若手の会. 2018/6/9

狩野 芳伸. いまAIにできること、できないこと~研究事例で考える. 静岡大学全学同窓会. 2018/6/2

岸本泰士郎, 狩野 芳伸. AI医療診断支援の現状. エムスリー 第1回医療×AIイノベーターズトーク, エムスリー株式会社. 2018/3/2 招待講演

狩野 芳伸. 「人工知能関連技術の現在とビジネス応用の可能性」~研究事例から考える AIで今できること、できないこと. 静岡西部中小企業懇話会, 日本政策金融公庫. 2018/2/14 招待講演

狩野 芳伸. AI 囲碁 AlphaGOの強さの秘密を解き明かす~ 人工知能は囲碁を超えてどこに行くのか. 徳川記念世界囲碁まつり講演会. 静岡市民文化会館大会議室. 2018/2/13 招待講演

狩野 芳伸. 「人工知能関連技術の現在とビジネス応用の可能性」~研究事例から考える AIで今できること、できないこと. 同友会大学, 静岡県中小企業家同友会. 2018/1/18 招待講演

狩野 芳伸. 人工知能関連技術の現在とビジネス応用の可能性~研究事例から考えるAIで今できるこ と、できないこと. 鈴与株式会社オープンセミナー, 鈴与本社. 2017/12/12

狩野 芳伸. 人工知能の現在と未来~高校生はいま何を学ぶべきか. 静岡県西遠地区進学指導連絡協議会. 2017/11/20 招待講演

狩野 芳伸. 人間と協調する知的システムの仕組み. 情報学部公開講座2017「人工知能が拓く明日のくらし」ミニ講義. 2017/11/11

福田宏幸, 狩野 芳伸. キャッチコピーの自動生成. 広告ビジネス講座, 静岡県広告業協会. 2017/11/7

狩野 芳伸. 機械の学び~人工知能はいま、何が習得でき何ができないのか 情報学シンポ2017「情報と学び」. 静岡大学浜松キャンパス. 2017/10/14

狩野 芳伸. コンピュータは言語を操れるか:自然言語処理からみた人工知能・機械学習・深層学習の 現状、課題と将来. 日本テクノセンターセミナー. 新宿第一生命ビル. 2017/10/10

狩野 芳伸. 科学茶房「AIカフェ 人工知能のいま~人間らくししゃべる人工知能を目指す!」 静岡科学館. 2017/9/10 招待講演

狩野 芳伸. 自然言語処理の研究プロジェクト紹介と人工知能関連技術の現状. 第4回静大技術展 特別講演, ヤマハ発動機本社. 2017/9/4

狩野 芳伸. コンピュータは言葉を操れるか~人間と人工知能の自然言語処理. 静岡大学・読売新聞連続市民講座2017. 静岡県男女共同参画センター・あざれあ 大ホール. 2017/9/2. 

狩野 芳伸. 医療分野におけるAIの今後について. SBS情報システムPrimeReport販社会 特別講演. 東京ビッグサイト. 2017/7/12 招待講演

狩野 芳伸. LearningDesignCommunity 第10回勉強会 浜松科学館講座室. 2017/6/30 招待講演

狩野 芳伸. 人工知能関連技術の現状と応用. 静岡県産業廃棄物協会西部支部 平成29年度総会特別講演. クラウンパレスホテル, 浜松. 2017/6/27 招待講演

狩野 芳伸. 特別講演「医療分野にお けるAIの今後について」. 静岡県医療情報技師会第5回勉強会. 市立静岡病院, 2017年2月11日. 招待講演.

狩野 芳伸. AI(人 工知能)とニュービジネスへの期待. 10年後の静岡を創るスーパーセミナー第2回「静岡を買いますか?~地域産業の活性化」. しずぎんホールユーフォニア. 2017/1/19. 招待講演.

狩野 芳伸. 人 工知能の最前線~機械は人間を超えられるか. 日本技術士会 静岡県支部第2回例会, 静岡県総合研修所 もくせい会館.  2016年8月27日. 招待講演.

狩野 芳伸. 人工知能の現在と未来~機械は人間を超えるか. 静岡大学産学連携協力会 科学技術講演会. グランドホテル浜松, 2016年8月4日. (招待講演)

狩野芳伸. 人工知能関連技術の発展と自然言語処理による 文献処理. 学術情報ソリューションセミナー, 日本橋三井ホール. 2016年6月14日. 招待講演.

狩野 芳伸. 人 工知能の最前線~機械は人間を超えられるか. 日本技術士会 静岡県支部第2回例会, 静岡県総合研修所 もくせい会館.  2016年8月27日. 招待講演.

狩野 芳伸. 人工知能の現在と未来~機械は人間を超えるか. 静岡大学産学連携協力会 科学技術講演会. グランドホテル浜松, 2016年8月4日. (招待講演)

狩野芳伸. 人工知能関連技術の発展と自然言語処理による文献処理. 学術情報ソリューションセミナー, 日本橋三井ホール. 2016年6月14日. 招待講演.

狩野芳伸. 人工知能は人間を超えるか. 岐阜新聞社主催「大学・短大進学ガイダンス」セミナー講演. じゅうろくプラザ. 2016年5月28日.

狩野芳伸. 人工知能研究の現状と展望. 国際ディスクフォーラム(DISKCON 2016). 大田区産業プラザ. 2016年5月26日. 招待講演

狩野芳伸. 人工知能現状とこれから~自然言語処理を中心に. 浜松工業会科学技術交流会2016静岡, グランディエールブケトーカイ. 2016年2月5日. 招待講演..

狩野芳伸. 人工知能(自然言語処理)の現状と応用. 富 士通社内講演会, 新横浜TECH.. 2015年5月29日. 招待講演.

狩野芳伸. 人工知能・自然言語処理分野の現状とエンターテインメントへ の応用. Mini Tech Talk(グリー社内勉強会). GREE本社, 六本木ヒルズ. 2015年5月21日. 招待講演.

狩野芳伸. 人工知能の現状と未来: 暮らしと仕事はいつどう変わっていくのか. 兵庫のゆたかさ研究会 世界とつながるゆたかな交流分科会(第1回). 兵庫県民会館, 2015年3月23日. 招待講演

技術報告等

Ngan, Nguyen, Yoshinobu Kano, Jun'ichi Tsujii. Tsujii Lab Tools for UIMA. Technical Report (TR-NLP-UT-2006-7). Tsujii Laboratory, University of Tokyo, 2006.